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企む職員室。

企みつつ、教育しています。

ショーゲキに会いに行こう!〜散策しながら社会体験?〜

 

こんにちは。

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おっと間違えた。

 

こんにちは。

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なみちゅうこと原田奈実です。

 

趣味はポケモンGOです。

ちなみに現在のレベルはこちら

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「すごい!」

 

ですよねですよね、ありがとうございま〜す。

相棒のベタベターも微笑んでくれています。

 

 

さてさてそんなポケモントレーナーの私、

普段は立命館大学に通いながら

毎月11日の震災命日に東北のご飯屋さんをしています。

 

 

 

「きっかけ食堂」という名前で

 

・東北のことを知るきっかけ

・東北の話をするきっかけ

 

様々なきっかけを作りたいと思いはじめました。

 

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今も毎月欠かさず営業をしています!

 

 

 

さかのぼること6年前・・・・

 

高校2年生の時の私は

 

「なんで学校行かなきゃいけないんだろう?」

「なんで勉強しなきゃいけないの?」

 

そんな考えを持った、超無力人間でした。

 

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しかし、ひょんなきっかけで東日本大震災の被災地に行き

ショーゲキを受け

それがきっかけで

「ちゃんと毎日を必死で生きよう」

と思うようになりました。

それからは学校もちゃんと行き、勉強もちゃんとして、

東北の活動に打ち込むようになりました。 

 

 

私にとってこの経験が大きく自分の価値観を変え人生を変えたとも思っています。

 

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これは学校でよくある学びの風景ですね。

 

教室で机に向かって学ぶのももちろん大切ですが、 

 実体験を通して初めて、本当の学びになるんじゃないかなっと思います。 

 

 

 だからこそ、

ショーゲキ体験を作っちゃいました。

 

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記念すべき第1回はは日本で韓国文化が体験できる、

コリアンタウンの鶴橋に行きました!

 

 

様子を伝える意味も込め、 

 生徒も実際に

「ショーゲキだった!」

 

と言っていたショーゲキポイントをみなさんにご紹介!

 

 

ショーゲキポイントその①

キムチ屋さんばかり

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生徒A 「あ、キムチ屋さんや!」

生徒B 「あ、キムチ屋さん!」

生徒C 「え、キムチ屋さん?(まさかそんなはず・・・)」

 

 そうなんです。

とにかく鶴橋にはキムチ屋さんが多い。

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店員さん「韓国で作ってるんだよ〜!」

 とのこと。

 

トマト、サワガニ、山芋

などなど今まで見たことのないキムチもたくさんありました。

 

ショーゲキぃ〜!!

 

 

 

 

ショーゲキポイントその②

これは何かな?

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鳥のようですね。

最近のスーパーでは見ることのできない光景です。

 

豚の足もありました。

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ショーゲキぃ〜!!

 

 

 

ショーゲキポイントその③

「お金はココに入れてくださーい!」

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なるほど、お金はこのバケツにいれていくようです。

たくさんお金が入りそうです。

 

私がやっているきっかけを食堂にもこのレジ方式取り入れようかしら。

 

ショーゲキぃ〜!!

 

 

 

 

 

ショーゲキポイントその③

韓国料理美味しすぎやしませんか?

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生徒「韓国料理おいしー!!」

 

本当に美味しいんです。

うちのベトベターにも食べさせたい美味さです。

 

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生徒「どれをお土産に買えばいいんだ・・・」

思わず迷っちゃいますね!

 

 

ショーゲキぃ〜!

 

 

 

そんなそんな

ショーゲキ体験をした後には

 

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こちらのキャンパスプラザ京都にて交流会。

みんなのショーゲキ!を発表した後

 

日韓の歴史などについて

クイズを通してお勉強しました。

 

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日本と韓国には

色んな歴史があるわけです。

反日」「反韓そんな言葉もニュースでよく耳にします。

色んな考えを持つ人がたくさんいるわけです。

 

 

だけど

今回感じた

「鶴橋って面白くていいところだったなぁ」

とか

「鶴橋の店員さん優しかったなあ」とか

ショーゲキと共に抱いた感情によって

生徒たちのこれからの考え方もきっと変わるんじゃないかなって思います。

 

 

 

ショーゲキ!から価値観を多様化させる

 これもツアーのねらいのひとつです。

 

 

 

そんなツアーBLITZ!!

次の行き先が決定しました!!

 

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2017年1月7日 

子どもも参加できる音楽フェスに参加します。

 

 ミュージックフェスティバル チームラボジャングル 昼フェス | Music Festival, teamLab Jungle - Day | 親子で楽しめる圧倒的な光に包まれる超幻想空間での体験型音楽フェスティバル-昼フェス

 

詳細はこちら

 

学校では学べない

部活でも学べない

社会のことを

一緒に学びに行きませんか?

 

 

そして同時に次の行先も募集しています! 

 

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こちらも合わせてお願いいたします!

 

 

 〜番外編〜

 

それはBLITZ!!で鶴橋に行った帰り道の事だった・・・

studioあおのスタッフ「ほんちゃん」の靴下が事件の発端だった・・・

 

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生徒「あれ?ほんちゃん?その靴下・・・」

 

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生徒伊勢丹の紙袋じゃない?」

 

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ほんちゃん「・・・・・」

 

完全一致

 

ショーゲキぃ〜!

 

(完)

 

※ほんちゃんはとてもお洒落なガールです。

 

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 原田奈実

 

「放課後教室studioあお」 ショーゲキデザイナー

立命館大学産業社会学現代社会専攻4年生

京都府井手町出身

毎月11日に東北食材を使用したきっかけ食堂の企画運営を行う。

 

 

https://m.facebook.com/kikkake.syokudo/

 

 

公園が潰されて老人ホームが建ったんだけど、どうなんよそれは。

こんにちは。教室長の川村です。

 

今年、我々「stud-io」が運営する教室「studioあお」近くにある、
「立本寺公園」という公園が無くなり、そこに老人ホームが建つことになりました。

 

 

 

子どもが遊ぶ場所が一つなくなりました。

詳しい経緯は下記のサイトで今日初めて知ったし、実際老人ホームが建っているかも知らないし(通勤路外)、立本寺に対して地域民として激しい憤りを感じて…いるわけでもない。

つまり、この個別具体的な件に関して、ものすごい当事者意識を持っているわけではないんですが、1人の若手イケメン社会人かつ、教育に携わっている者として強く思うところがあります。

koen-nakunaru.mokuren.ne.jp

 

 

子どもが遊ぶ場所がなくなって、老人のための施設ができるってどうなんよ。
いや、ご年配の方はご年配の方で幸せに生きる権利がありますし、高齢化社会の今ビジネスチャンスがそこにあるのもわかります。それに僕だってちゃんと、電車でおばあさん見かけたら席譲…、ろうとして「そんなババアじゃないわい!しばき回したろかワレィ!」とか言われて座り直すくらいの人間性は持ってますけど、

ちょっとこの決定には「いやいや、いいのそれで!?」みたいな気持ちがそこはかとなくあります。

 

 

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出典:Twitter「立本寺仁和公園を愛する会」@ryuhonji_kouen
※住民による抗議運動も行われていました。 

 

 

子どもらの落ち込みようはそら激しいですよ。

「立本寺公園、好きだったのに…。」ですってよ。

 

 

 

 

子どもが自由に遊べる場所が一つ失われました。
その事実をどう捉えるか。これ大事なポイントです。

 

 

 

 

子どもは行くところがない。

 

中学生が友達同士で出かけるとき、どこ行くか知ってます?
友達の家か、マックですよ。

いや、マックそんなおもんないでしょ絶対。
ビックマックあるだけ。ポテトがカリカリで美味しいだけ。
 

あとは携帯で遊んでますね。LINEしながら、モンストやって、ミクチャに動画アップしてますよ。

 

 

 

 

この選択肢の少なさ。そして面白くなさ。
控えめに言って事件です。

 

 

スポッチャとか映画館があるやんって思うでしょ?でもね、あれお金かかるんですよね。
中学生のお小遣いなんてだいたい2000円とかでしょ?
だから実は子どもはそんなに行けない。

 

 

 


つまり、何が言いたいかというとですね、
中学生って割と自立しだす年頃なんですけど、
実は自分たちだけで行ける「面白い場所」が全然ないんすよ。

 

言い換えると、
子どもたちの自由が効く"健全な溜まり場"がない。

これは由々しき事態ですよ、奥さん。
自立を妨げるし、社会性も多様性も育ちにくくなる。

 

 

昔の時代にそれに当たるものがあったかは知りませんが、
現在僕が教育に携わっている上で感じている問題意識の一つです。

それが我々が教室をやっている上京区だけなのか。
京都全体なのか、日本全体か、ひいては世界レベルの話なのか。
そこらへんはまだわかりませんが、とりあえず最低でも上京区レベルでは問題だと思っています。

 

いや、やばいですよ。これは。
その上で公園ぶっ潰されて、老人ホーム建てられてますからね。
可哀想すぎる。
今回のこの事例は一つの公園がなくなったという意味だけでなく、
「子どもが自由に遊べる場の教育的価値、社会的価値」を理解していない大人がいる、もしくは理解はしていながら無視する大人がいる。という事実です。これはどっちだとしてもやばいです。
たとえ高齢化社会だとしても、子どもに目を向けられなきゃダメでしょう。未来に投資していくべきでしょう。
社会的価値はどっちが高いよ?その老人ホーム、そこの場所じゃなきゃダメですか?っつー話です。

 

 

 

 

"健全で知的な溜まり場"をドンドン作っていく。

 

「自立」を意識しだし、社会的な価値観の基礎を形成する年頃だからこそ、
親のいない「健全な溜まり場」での刺激が必要だと僕は思っています。

 

 

この問題に対する解決策は

①子どもが自分でお金を稼げる仕組みをつくる

②子どもがお金を使わずに楽しめる場所をつくる

のどちらかかなと思っています。

 

 

studioあお」では①へのアプローチとして、ビジネス科の授業で実際にお金を稼いだり、課外授業として実際にお金がもらえるアルバイト体験などをしています。
そのお金でみんなで遊びに行きます。
この前は焼肉に行きましたし、その前は映画。

②へのアプローチはうちの教室がそれそのもので、
そもそもうちの教室自体が"健全で知的な溜まり場"をコンセプトにしており、「遊び」と「学び」の境目が非常に曖昧な場所なんです。

遊びを入れながら、学ぶ

学びを入れながら、遊ぶ

学校帰りに愚痴って帰るだけの子もいます。漫画だけ読んで帰る子も。
かと思えば、テスト期間は楽しそうに勉強して成績が上がったり。

生徒にとって、「studioあお」はお金を使わずに遊びに来れる「面白い場所」であり、「溜まり場」なんです。手前味噌ですんませんが。
(※もちろん親御さんからお月謝はしっかりもらっています!ご飯食べられないからネ!)

 

イメージでいうと、近所のお兄さんの部屋。とか、先輩たちとの秘密基地みたいな感じです。なんだか居心地が良さそうで、しかもワクワクするでしょう?

親、先生とのタテの関係、友達とのヨコの関係とはまた別の、
一歩二歩先をゆく先輩のような「ナナメの関係」をスタッフ一同で目指しています。(「ナナメの関係」による場づくり | 認定NPO法人カタリバ

 

なので、未だに「先生」って呼ばれるのくすぐったいんですよね、実は。 

 

本当はもっとどんどん「面白い場所」を作りたい。
自由に使える体育館も作りたいし、クリエイティブに特化したアトリエも作りたい。
化学とか、ロボットの研究室みたいなのもいいですよね。
子どもに多様な「面白い場所」を提供したい。

 

 

子どもらは「遊び」に出たいんですよ。
そしてその中で多様な刺激を受けるのは、子どもにとってすごくいいはず。
"詰め込み第一のお勉強塾"でじーっと黒板見ているよりもずっといい。

でも「面白い場所」がない。だからそういう場所作りをしていくことはとっても大事だと思っています。

 

 

 

と、言うことでね、
そんなに足りてない子どもの「面白い場所」を奪ってまで、そこに老人ホーム建てる必然性があったのか。っつーことがね。すごく疑問なわけですよ。

 

 

 

漫画BLEACHにおける「フルプリング編」って必要だったのかな。みたいなね。
KAT-TUNに「上田くん」って必要だったのかな。みたいなね。

そんな気分です。

 

 

-完

 

 

 

ちょっとバババッと書いてしまいました。乱文失礼。
一生懸命読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

▼こちらもよかったらどうぞ。長いですが。

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

 

 

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

 

 

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テツ(川村哲也)

「企む教室。stud-io」代表、「放課後教室studioあお」教室長。
6人兄弟4番目。好きなインスタントラーメンは「辛ラーメン」。溶き卵を最後に入れるのがオススメ。

 

––––––

放課後教室「studioあお」
602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://www.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

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"無印のテーブル"を手に入れたら素敵なことしか書けなくなった。[KORE-KURE]

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こんにちは、教室長の川村です。今日、僕は猛烈に怒っています。
なぜかと言うと、うちの空間ディレクター"まっさん"こと松本が、
過去2回にわたり僕のブログをジャックしたことが原因です。

 

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

 

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

2回目は後輩を引き連れてジャックしてくれました。

※上記2記事はこのブログ「企む教室。」にも掲載されています。こちら

 

 

 

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こんな「僕何も悪いことしてませんよ」みたいな顔してジャックしてますからね。
非常に腹が立ちますよね。

 

 

 

 

 

 

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ということで、今日はガツンと言ってやろうと思い、まっさんを呼び出しました。

 

 

 

 

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松本:なんなんですか〜、急に呼び出して。なんか僕悪いことしましたか〜? 

 

 

 

 

 

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川村:「悪いことしましたか〜?」じゃないだろ!
他人のブログ勝手にジャックすることは悪いことじゃないのか!君はどこ生まれだ!どこの村育ちだ!

 

 

 

 

 

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松本:和歌山県龍神村育ちです〜〜。

 

 

 

 

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川村:この前行ったけどいいところだよね〜龍神村温泉が有名で。

 

 

 

 

 

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川村:はっ!危ない危ない!違うでしょうが!ブログはジャックしたらダメ!わかった!?

 

 

 

 

 

 

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松本:う〜ん。まあ、一応わかりました。でも、実際テーブルもらえたでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:うん、まあ実はね。京都市在住の太田浪子(なみこ)さんという、とっても優しい方が無印のテーブル2つを送ってくださいました。太田さん、本当にありがとうございます。
生徒はすごく喜んでるし、テーブルの取り合いもなくなったし、今回のテストでほぼみんな点数上がったし、それは本当によかったです。
僕、実はまだ会った事ないんですけど。

 うおっっっっっしゃああああ!!!!太田さんありがとう〜〜!!!!てちゃんと言いたいので、近々お礼に行こうかと。

 

 

 

 

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松本:ほら〜、やっぱり〜。ジャックされてよかったでしょ〜!?

 

 

 

 

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川村:(こいつ、全然わかってないな…。このまま言ってもわからないだろうな…。)




よし、言ってわからないなら、書いてやる!!!

 

 

 

 

 

言ってもわからない部下に書いてみた。

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川村:(カキカキ…。)

 

 

 

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松本:ちょっと〜。どうしたんですか。いきなり一筆したためだして〜。

 

 

 

 

 

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川村:君が言ってもわからないヤツだから一筆したためてるんだ!いいから黙って待ってなさい!キッツイこと書いてやるから!

 

 

 

 

 

 

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川村:(それにしてもやっぱりこのテーブルは書きやすいなあ…。自然と筆が進む。)

 

 

 

 

 

よし!出来た!!

 

 

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川村:……あれ?

 

 

 

 

 

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松本:なんですか教室長〜。急に照れますって〜!

 

 

 

 

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川村:ち、違う!今日は君を怒りにきたんだ!こんな素敵な言葉を書きたかったんじゃない!

 

 

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松本:またまた〜!照れなくていいですよ〜。

 

 

 

 

 

 

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川村:違う違う違う!!!もう一度書く!!

 

 

 

 

 

 

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川村:はうっ!また素敵な言葉になっている!!

 

 

 

 

 

 

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松本:やっぱりテーブルがいいからですかね。言葉も自然と素敵になるんでしょう。

 

 

 

 

 

 

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川村:くっそ〜!!このまま素敵な言葉しか書けなかったら、君を一生叱れないじゃないか〜!!!

 

 

 

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松本:でも逆に今の状況を利用したら、素敵なラブレターたくさん書けるんじゃないですか?

 

 

 

 

 

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川村:はっ!た、確かに…。そしたら百発百中の恋のスナイパーになれるかも…。

 

 

 

 

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松本:ちょっと「恋のスナイパー」って表現は古くて気持ち悪いですけど、やってみましょうか。

 

 

 

 

 

素敵な言葉が思いつくテーブルでラブレターを書いてみた。

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松本:まずは思いつくままに書いてみましょう。

 

 

 

 

 

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川村:ふふふ〜、素敵な言葉が泉のように溢れ出てくるよ〜。

 

 

…出来た!

 

 

 

 

 

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松本:これ、前回記事でも書いてましたよね?

 

川村:この程度ならもう呼吸するぐらい当たり前に出てくるよ〜。

 

松本:まあ、教養も伝わっていいですよね。ただもう少し直球でもいいんじゃないですか?

 

川村:なるほど。 

 

 

 

 

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川村:あ!思い付いた!

 

 

 

 

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まつもと:いいですね。ドンドン行きましょう。

 

 

 

 

 

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川村:どう?

 

 

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松本:まあ、わかりやすいですが少し古いし気持ちが悪いですね。恥ずかしげもなく他人に見せられたそのメンタルに感服です。

 

川村:言い過ぎじゃない?

 

 

 


松本:もうちょっとオブラートに包んで書けませんか?

 

 

 

川村:なるほど。

 

 

 

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川村:あ!思い付いた!

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:どう?

 

 

 

 

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松本:オブラートに包みすぎですね。というか、オブラートなんですかこれ。なんかの歌詞ですか。
こんな恥ずかしいポエム晒すくらいなら、裸ででんぐり返ししながら町内一周した方がましですね。

 

 

 

 

川村:言い過ぎじゃない?

 

 

 

松本:元に戻って「月が綺麗ですね」みたいな文学的な路線がいいかもしれませんね。

 

 

 

川村:なるほど。

 

 

 

 

 

 

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川村:書けた!

 

 

 

 

 

 

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川村:どう?

 

 

 

 

 

 

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松本:うん、「とりあえず綺麗なもの言ってみる大会」じゃないってことをまず理解してほしいですね。 

 

 

 

 

川村:太田さん、山嫌いかな?

 

 

 

 

 

松本:そういう問題じゃないです。というかコレ、太田さんに書いてたんですね。

 

 

もっと「月が綺麗ですね」のように文学的でありながら、オリジナリティもあるの書けませんか?

 

 

 

 

川村:やってみる。

 

 

 

 

 

 

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川村:できた!

 

 

 

 

 

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川村:どう?

 

 

 

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松本:ぽいけど。ぽいけど全然違う。一周回って「あれ?もしかしたらこういうのもアリなんじゃないか?」って思ったけどやっぱり全然違う。

 

 

 

 

川村:でも季語が入ってるよ?

 

 

 



松本:いらないです。せめて五・七・五にしてから言ってください。

 

 

 

もっとこう、「好きな人いますか?」とか、そういう“問いかけ”的な感じとか、そういうの入れられませんか?

 

 

 

川村:やってみる。

 

 

 

 

 

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川村:ひらめいた!

 

 

 

 

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川村:どう?

 

 

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松本:うん、もう迷子だね。完全に方向性を見失ってます。
問いかけは問いかけですけどただの「鍋」の話になっちゃってるから。
完全に話が行方不明です。

 

 

 

 

 

川村:太田さん、豆乳鍋キライかな?

 

 

 

 

 

松本:だからそう言う問題じゃないです。

 

 そして個人的にはトマト鍋の方が好きです。 

 

 

 

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川村:それは知らん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松本:まあ、もうラブレターはいいです。
せっかくいいテーブルもらったのに、肝心の書き手の才能が全くなかったですね。
とりあえずラブレターは置いておいて、太田さんにきちんとお礼を言ってください。

 

 

 

 

 

 

 

ご寄贈、誠にありがとうございました。

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川村:今回この素敵なテーブルをくださった太田浪子さん。この度は我々の純然たるおねだりに対して、このように立派なテーブルを二台もいただきまして、誠にありがとうございました。

記事を見て頂いてもわかりますように、非常に使いやすいです。そして頑丈です。
前述にもありますが、生徒は喜び、テーブルの取り合いもなくなり、テストの点数も上がりました。このテーブルが生徒たちのよりよい学びの環境作りに、大きく貢献してくれています。

ちなみにこの写真でテーブルが小さく見えるのは、僕の座高が異常に高いからです。サイズはこちらと全く同じです。

www.muji.net

 

 

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川村:本当に本当にありがとうございました!!

 

 

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川村:ここからは僕の気持ちの話ですが、いろんな方にこうやって応援していただけていることをほんとーーーうに嬉しく思っております。

寄贈品を頂いたり、お手伝いして頂いたりするとですね、
「我々のやっていることに少なからず賛同してくださっている方がいる」というのが実感できて、非常に励みになるのです。
いや、もちろん皆さん僕のためではなく「子どものため」と思ってやってくださっているのはわかっているのですが、なんだか自分自身を肯定された気分になるのです。

運営している学習教室が、2020年の教育改革以降に合わせた教育スタイルを取っており、今スタンダードな塾や学習教室の形とは少し違うので、やっぱりまだ「よくわからんな」みたいな目で見られていることが多い気がします。
そんな時に、こういう背中を押してくれる方たちがいるのは非常に励みになります。
太田さん、この度は誠にありがとうございました。生徒たちと大切に使わせていただきますね。

近々、お礼に伺わせてください。

 

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松本:わざわざ着替えて、なんかちょっといいこと言ってる感じなのが気に入らないですね。

 

 

 

川村:君、僕のこと嫌いだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:まあ、まっさんのことはどうでもいいや!!とにかく今はこの溢れ出る素敵な言の葉たちを紡ぐんだ〜!!!!

 

 

 

 

 

 

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 川村:う…、なんだかお腹が痛くなってきた…。(ぐるぐるギュルル…。)

 

 

 

 

…も、もうやばい!(ドタドタドタッ)

 

 

 

 

 

 

 

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松本:スッと行かんかい。

 

 

 

 

−−完−−

 

 

 

 

 

今回の"無印テーブル"の寄贈とタイミングを同じくして、いくつかご寄贈がありましたので紹介させていただきます。

 

 

 

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こちらはタブレット&ノートPC !
無料の広告掲示板「ジモティ
で寄贈を募集したところ、京都在住の主婦の方がご寄贈くださいました!
タブレットは主に生徒の調べもの、プラグラミング学習に活用させて頂いています。

jmty.jp

 

 

 

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こちらは世界一美味しいパンが焼けるトースター「BALMUDA」。
「世界一美味しいパンが焼ける教室を目指したらいいじゃないか」
という、謎のビジョン提案も一緒にいただきました。まあ、僕の父なんですけどね。
テスト期間の朝学習の際や、授業の休憩時間に活躍してくれています。

 

 

みなさま、本当にありがとうございました!!
もっともっと楽しくて、学びのある教室目指します!!

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 ▼こちらもどうぞよろしくお願いいたします!

stud-io.hatenablog.com

 

 

––––––

放課後教室「studioあお」
602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://www.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

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恋ダンス上達のコツは"コードレスプリンター”。[KORE-KURE]

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こんにちは、studioあお空間ディレクション担当の"まっさん"こと松本です。またまた生徒が来るまで暇なので、教室長川村のブログをジャックしてみました。今日は後輩も一緒です。

 

 

 

 

 

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 こんにちは!studioあおキャリアデザイン担当の"ぐり"です!先日21歳になりましたので、記念に教室長のブログをジャックしてみました!

 

 

 

 

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川村: いや、ちょっと。なにしてんの。

 

 

 

 

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 松本いやあ、暇だったんで。笑

 

 

 

 

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ぐり誕生日だったので!笑

 

 

 

 

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 川村:うん、"笑"じゃないからね。そして、暇っていうのやめようね。誕生日にブログをジャックする文化も日本にないからね。

 

 

 

 

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松本:そんなことより教室長。この前教室来たら、コードまみれで踊り狂ってる変な人がいて。すごい驚いたんですよ。

 

 

 

ぐり:それは大変ですね!一旦監視カメラの映像を確認しましょう!

 

 

 

 

川村:・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松本:ほらこれ。見てください。

 

 

ぐりほんとだ、怖い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:・・・うん、僕だよね。

 

 

 

松本:本当だ。ちょっと状況が意味不明すぎて気づかなかったです。

 

 

ぐり笑顔ハジけてますね。

 

 

 

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松本:これはなにしてたんですか?ちょっと意味わからなすぎるので、生い立ちから説明してください。

 

 

 

 

 

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川村:いや、見ての通りですが、"みくりさん"ことガッキーと"恋ダンス"の練習です。

 

 

 

 

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ぐり:コードはなぜ?

 

 

 

 

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川村:いや、うちの教室さ、コード類が多くてすぐに絡まってくるんよね。

 

 

松本本当だ、さっそく絡まってる。

 

 

 

 

 

 

 

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ぐりいや、なにがどうなったら話しているだけでコードが絡まるんですか。真面目にお願いします。

 

 

 

 

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松本いや、お前もな。

 

 

 

 

 

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ぐりえへ。

 

 

 

 

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松本:とりあえず状況はわかりました。では、前回と同じく、コードレス商品の寄贈をいただけないか、ちょっとお願いしてみましょう。

 

 

川村:いや、さすがにそれは図々しくない?

 

 

 

 

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ぐり:大丈夫じゃないですか?私、誕生日だし。

 

 

川村:いや、1ミクロンも関係ないよね。君、どこの国で育ったの?

 

 

 

 

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松本:お願いするのはタダなので大丈夫です。言うだけ言ってみましょう。

 

 

 

 

 

コードが多いと仕事がしにくい、踊りにくい。

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松本:こちらが問題の商品ですね。

 

 

川村:うん、これが全ての元凶ってわけではないんだけど、このスキャナー付きプリンターは使用頻度が高いからかなり困ってるよね。

 

 

 

 

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ぐりブランドロゴ消してるあたりはさすがですね。

 

 

川村:うん、大手メーカーの手にかかればうちなんて一捻りだからね。

 

 

 

 

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川村:コンセントとコードも半端な長さだから、なかなか使いにくいんよ。特にうちの授業形式だと、先生が割と動き回るからとても大変。

 

 

松本:なるほど。授業準備の時とかはどうですか?

 

 

 

 

 

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川村:まあ、あんまり問題はないかな。

 

 

松本いや、めちゃくちゃ絡まってるじゃないですか。

 

 

 

 

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川村:いや、本当に全然…、

 

 

 

 

 

 

 

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川村:問題ないよ。

 

 

ぐりいや、悲痛の表情じゃないですか。

 

 

 

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川村:そんなことより困ってるのはダンスの方だよ。

 

 

松本ダンス?

 

 

 

 

 

 

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川村:生徒と休憩時間に、今流行りの"恋ダンス"を踊ったりするんだけど、踊っているうちに絡まるからうまく踊れない。困った…。

 

 

 

 

 

 

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ぐり:なるほど。このままだと、
コードが邪魔

ダン上達しない

→生徒たちが教室長にガッカリ

→退会者続出

 

という感じで経営の危機ですね!これは困った!

 

 

 

 

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松本:うん、ダンス教室だったらね。

とりあえずダンスはどうでもイイけど、教室で使えるコードレス商品まとめましたんで、教室長からお願いしてください。

 

 

 

 

コードレスプリンター (¥7,500)

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コードレススキャナー(¥32,857)

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クロームキャスト(¥4,980)

有線プロジェクターをコードレス化できます。

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川村:かなり高価なものが入ってるけど…、大丈夫?スキャナーの値段とかちょっとやばくない?

 

 

 

 

 

 

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ぐり:大丈夫じゃないですか?私、誕生日だし。

 

 

 

 

 

 

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川村:うん、君は一回黙ってようか。

 

 

 

 

 

 

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松本:スキャナーのことは言わないでください!真ん中に挟むことによって、高いことに気づかせない作戦なんですから!

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:詐欺師か君は。

 

 

 

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松本:いいから、さっさとお願いしてください。

 

川村:・・・・、はい。 

 

 

 

 

 

 

 

コードがレスだと、非常に助かる。 

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川村:みなさん、改めましてこんにちは。studioあお教室長の川村です。いつもお世話になっております。
皆様のおかげでstudioあおをオープンしてから、なんと半年が経ちました。本当周りの方々に感謝です。

いつも教室の様子や活動についてWebなどでも報告させてもらっているのですが、それを見ている方から
「教室に何か寄贈したいんだけど、何が必要かわからない。迷惑になったら困るので適当なものを送れない」
と言っていただくことがあります。ありがとうございます。
もしこれを読んでいくださっている方の中にもそんな方がいれば、この「コードレスシリーズ」のどれかください。
まあ、実際むっちゃ高い商品も入ってるんで、もしもらってしまったらめちゃめちゃ恐縮しますが。

ただまあ、実際にコードレスの方が危険が少なくて、子どもがいる環境として良いし、授業もしやすいというのは事実なので、
もしご協力いただけたりしたら、非常に嬉しいです。

ご寄贈いただいた場合は、ぜひ公式Facebookページで、名前を紹介させてください。なんなら親にも紹介したいし、子どもできたら同じ名前を付けさせてもらいたい勢いです。

 

 

住所はこちらです。
602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
放課後教室「studioあお」

 

 

 

 

 

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松本いや、写真のチョイス。もう少し困ってる感じの写真あったでしょ。ちょっと加工してあるのが絶妙に気持ちが悪いです。

 

 

 

 

川村:口が悪い。

 

 

 

 

 

 

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川村:とにかく僕の希望は、さっさとこの呪縛(コード)から解放されて思い切りガッキーと一緒に踊ることです。

さあ、レッツダンス!!

 

 

 

 

 

 松本:言いたいことはわかったんで、踊り狂うのをやめてください。

 

 

 

 

 

川村:いいからいいから!ほらほら二人も一緒に〜!!

 

 

 

 

 

 

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川村:アハハハハ〜!!!楽しいな〜〜〜〜!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:みくりさん(ガッキー)今日も可愛い〜〜!!!

 

松本ぐり:(怖い…。)

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:・・・・・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

松本ぐりえ?どうしたんですか急に?

 

 

 

 

 

 

 

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川村:・・・コイツキライ。 

 

 

 

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松本なに唐突に"星野源"に嫉妬してんですか。

 

 

ぐりカタギの目じゃないですね。

 

 

 

 

 

  −−完−

 

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KORE-KURE前回記事で募集したテーブルを寄贈いただきました!
次回はそちらのお礼記事となります!

 

▼前回記事

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

 

 

 

 

スタッフ紹介

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studioあおリクルーティングチーム
「アオリク」

松本一春
空間ディレクター 兼 リクルーティング担当
“丁寧な生活”をこよなく愛す、ポパイ系男子。口癖は「チルってる?」。

ぐり 
キャリアデザイナー 兼 リクルーティング担当
中学生とよく間違えられる、21歳小動物系スポ根女子。主食はアイスと日本酒。

 

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––––––

放課後教室「studioあお」
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京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
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無印のテーブルが"ない時"と"ある時"。[KORE-KURE]

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こんにちは。studioあお空間ディレクション担当の「まっさん」こと松本一春です。

今日は生徒が来るまでヒマだったので、教室長川村のブログをジャックしてみました。

 

 

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川村:いや、ちょっと勝手に何してんの。

 

 

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松本:いや〜ヒマだったんで!笑

 

 

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川村:・・・。

 

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松本:そんなことよりテツさん(川村)この前、教室に新しい机が欲しいって言ってたじゃないですか。

 

 

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川村:そう。教室オープンの時に一式買ったんだけど、サイズも小さいし、2,3ヶ月でガタガタになっちゃって。今は無印のちょっとだけいいやつが欲しいんよ。

 

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松本:そうそれ。でもどうせテツさんお金ないだろうから、勝手にブログで寄付してくれる人を募集しちゃおうと思って。ヒマだし。笑

 

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川村:うん、ヒマって言うのやめよう。お金ないもやめよう。生徒全然集まってないみたいに聞こえちゃうから。

 

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松本:と、言うことで、今日はその「無印のテーブル」が教室に"ない時"と"ある時"を比較してみようと思います。

 

 

 

 

 

「無印のちょっとだけいいテーブル」が"ない時"と"ある時"。

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松本:こちらが例の品ですね?

www.muji.net

 

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川村:そうそれ!この前一個だけ買ってみたんだけど、大きいし頑丈だし使いやすいんよね。

 

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松本:では、今からこの机が教室に"ない時"と"ある時"を比べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ない時①:机が汚くなる。

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松本:汚いですね。

 

川村:うん、汚いな。ここで何をしていたかが想像できない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時①:広々とスマートな環境を実現。

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松本:スマートですね。

 

川村:うん、スマートだな。質量保存の法則に逆らってるけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ない時②:字が上手く書けない。

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松本:今の机は本当にガタガタなんですか?ちょっと字書いてみてくださいよ。

 

川村:わかった。

 

 

 

 

 

 

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松本:いや、汚すぎでしょ。これまだ小学校上がってない子の字ですよ。

 

川村:本当だよ。こんなんじゃ、もしラブレター書いたとしても絶対フラれる。

 

松本:ちょっと書いてみてください。

 

 

 

 

 

 

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松本:いや、間違ってるじゃないですか。

 

川村:ちょっとガタガタすぎて。

 

松本:そんな効果ねーわ。いいから書き直して。

 

 

 

 

 

 

 

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松本:だから、間違えてるって。何この攻撃的な口説き文句。ていうか口説き文句なのかこれ。

 

川村:いや、ちょっとガタガタすぎて。

 

松本:だからそんな効果ねーわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時②:心に残るラブレターも書ける。

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川村:いや〜書きやすい。

 

松本:ちょっと見せてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松本:いや、内容変わってるじゃないですか。文豪ですかアンタは。

 

 

 

 

 

 

 

 ない時③:防げない。

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松本:無印のテーブルがない時は、このように突然バレーボールが飛んできた時も防げません。

 

川村:いや、学習教室で突然バレーボール飛んで来ることある?

 

 

 

 

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松本:どうですか?痛いでしょう?わかりますか?危険なんです。

 

川村:うん、もう十分わかったから、やめてくれる?

 

 

 

 

 

 

 

ある時③:防げる。

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松本:無印のテーブルがある時は、このように防げます。

 

川村:ほほう、なるほど。

 

 

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松本:どうでもいいですけど、ムカつく顔してますね。

 

川村:ほっとけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比較終了。結果、"ある時"の方が良い。

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松本:どうでした?

 

川村:うん、"ある時"の方が良かった。

 

松本:でしょ?だから見てくれてる方々にちゃんと改めてお願いしてください。

 

 

 

 

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川村:みなさん、いつもお世話になっております。studioあお教室長の川村です。皆様のおかげで今日も生徒たちと楽しく、学びに溢れる時間を過ごせています。ありがとうございます。
いつも教室の様子や活動についてWebなどでも報告させてもらっているのですが、それを見ている方から
「教室に何か寄贈したいんだけど、何が必要かわからない。迷惑になったら困るので適当なものを送れない」
と言っていただくことがあります。嬉しい限りです。
もしこれを読んでいくださっている方の中にもそんな方がいれば、この「無印のテーブル」ください。めっさ喜びます。
公式Facebookページとかでも、ぜひ名前を紹介させてもらいたいですし、なんなら僕の親にも紹介したいです。

www.muji.net

住所はこちらです。

602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
放課後教室「studioあお」

 

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松本:なんか急に丁寧、かつ図々しくなりましたね。

 

川村:いや、なんか欲が出てきて。

 

松本:正直か。

 

川村:あ!送る前には必ず一報くださいね!2個までしか受け付けてないので!

 

松本:いよいよ図々しいな。

 

 

 

 

 

 

無印テーブルの使い方 応用編

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川村:このテーブルめっちゃ便利なんよ。頑丈で、大きいだけじゃなくて、足もたためて、収納もできるし、持ち運びにも超便利なんよ!

 

松本:はあ…、そうなんすか。

 

 

 

 

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川村:こうやって、持ち出して…、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:こんな感じで楽しいピクニックをすることも可能です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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川村:(寂しい…。)

 

 

 

 

 

−−完−
※実際はガタガタ過ぎて字が書けないなんてことはありません。「無印の方が書きやすい」くらいですのであしからず。

 

 

 

 

 

スタッフ紹介

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松本一春
空間ディレクター 兼 リクルーティング担当
“丁寧な生活”をこよなく愛す、ポパイ系男子。口癖は「チルってる?」。

 

 

 

––––––

放課後教室「studioあお」
602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://www.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

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研修も楽しんじゃダメなの?会社の経費で"ほぼ遊び"の研修してみた。

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こんにちは、企む教室『stud-io』の"まっさん"こと松本です。

僕たち『stud-io』は普段、『放課後教室studioあお』という学習教室を運営しています。

 

今回は、運営しているメンバーとそんな教室を飛び出して、研修に来ました!

なぜ、研修をすることになったかといいますと、

少し長い話になるのですが、説明させていただきますね。

先日、教室長の川村とこんな話になりました。

 

 

 

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松本:てつさん、会社の経費で研修と題して、行きたいなって気になってたところ行ってもいいですか〜?

最近お金なくて〜〜。

 

 

 

 

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川村(教室長):いいよ〜〜〜〜〜〜。

 

 

 

 

 

という長い交渉を経て、研修をすることになったのです。

しかし、楽しむとはいえあくまでも研修ですからね、その辺の分別はある男です。

そして私は心に決めました。

限りなく娯楽に近い、研修にしてやろう。」と!

学びというものは本来楽しいものですからね!

そして教育する側こそ豊かであるべきであり、新しいものや文化的なものに触れて、知識を蓄えるべきなのです

 

そんなこじつけのもと『名ばかり研修』は生まれました!

そして本日、わたくし、"まっさん"が研修を楽しく、コーディネートするのです!

 

 

 

 

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はじめに向かったのは、クリエイティブな体験ができると噂のコワーキングスペースMTRL KYOTO(マテリアル京都)』さんです。

入り口には、ハートランドの瓶。すでにクリエイティブな匂いがしています

mtrl.net

 

 

 

 

 

 

 

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中に入ってみると予想通り、内装もスタイリッシュです。クリエイティブな匂いがプンプンしてきました。

 

 

 

 

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そしてコーヒーを頼みます。なんともおしゃれです。

さらには店員さんが外国の方です。シリコンバレーに来た錯覚を覚えるほどのクリエイティブ感です

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら、stud-ioのスタッフを紹介しますね!

 

 

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こちらは、stud-io教育プログラム開発室の"ほんちゃん"こと樋口です!

 最近では『Youtuber体験』という教育プログラムを実行しています。

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こちらは、stud-ioツアー事業部長"なみちゅう"こと原田です。

先日、『ショーゲキに会いに行こう!社会体験ツアーBLITZ!!』を実行しました。

趣味はポケモンGOです。

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早速、3人でコーヒーを嗜みます。

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松本樋口原田:ずずずっ。

 

 

 

・ 

 

 

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松本樋口原田おいし〜〜〜〜〜!!!!

 

 

原田:雰囲気もめっちゃいい感じっすねーー!!

 

樋口:なんかワクワクするね〜〜!

 

松本:やっぱりココにして間違いなかったなー!!

 

 

 

 

 

 

 

松本樋口原田・・・・・ってあれ!?テツさん(川村)は!?

 

 

 

 

 

遅れること10分・・・。

 

 

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川村:ごめんごめん〜〜〜。

 

松本:ごめんじゃないですよ。なに遅刻してるんですか。

 

川村ちょっと道でおばあさんが困ってて。。

 

松本:なに典型的な嘘ついてるんですか。

 

川村渋滞とかもひどくて。。

 

松本自転車で来てましたよね?

 

川村あ、いや!山手線が遅延してたんだった!

 

松本:ここは京都です。

 

川村:・・・・・。

 

松本:教室長たるもの、遅刻はもってのほか、言い訳まで。

 

川村:まあまあそんなに怒らなくても。「遊び」なんだし。

 

松本:「遊び」じゃありません。研修です。遅刻にはペナルティーがありますからね。覚悟しておいてください。

 

川村:研修長、怖いんですけど。

 

 

 

 

 

松本:さて、研修をはじめますよ〜!

 

樋口:研修長、ここ雰囲気が良くてほぼシリコンバレーということはわかったんですが、私たちは何しに来たんですか?

 

松本:いい質問ですね。今回はここに来た目的はコレです!

 

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原田:なんですかこれ?レアコイルが捕まえられそうな雰囲気は漂ってますが。

 

松本ポケモンGOの話はいいです。これはレーザーカッターです!

教育に携わる身としては最先端技術に触れることも必要ですからね!

 

 

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原田:なるほど!レーザーカッターでこんな木のプレートを作るのですね!

 

松本:そうなんです!

 

樋口原田・川村:おおおおおおお〜〜〜〜!!

 

 

 

 

・ 

 

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最先端技術にみんなのテンションも上がります。

 

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一方で、画像の取り込みに苦戦する、私、まっさん。

 

 

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マテリアルのスタッフ、コナーさんの手を借ります。

コナーさんがいることで一気にクリエイティブ感が溢れます。完全にシリコンバレーです。

 

 

 

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取り込むことができました!

現在「stud-io」で生まれているプロジェクトのロゴをプリントすることにしました!

運営している『放課後教室studioあお』はもちろん、

なみちゅうが担当しているツアー事業『BLITZ!!』、

スタッフリクルーティング事業『アオリク』、

おねだりブログの『KOREKURE』、

そして『名ばかり研修』。

ついでになみちゅうがstud-ioとは別で活動している『きっかけ食堂』のロゴも。

 

▼おねだりブログ『KOREKURE』▼

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

 

▼きっかけ食堂▼

www.youtube.com

 

 

 

 

 

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そして、このまっさらな板に印刷していきます!

 

 

 

 

プリントには時間がかかるのでその間に2階を見学しました。

2階はワーキングスペースとしても使えるみたいで、いろんな道具も置いてありました。 

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MESHを楽しむ樋口。

meshprj.com

 

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ホワイトボードが気になる教室長。

 

 

 

待つこと20分。

 

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形が見えてきました!

 

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みんなも興味津々です!

 

 

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最後は周りをカットしていきます。

 

 

 

そしてついに、、、

 

 

 

 

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ロゴのプレートが完成です!!

 

 

 

さあ、プレートを持ってみんなで記念撮影をしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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松本樋口原田マテリアルさいこー!!!

 

 

 

川村:ちょっと待って。俺も入れてくれない?

 

松本:何言ってるんですか。ペナルティー発動です。

 

 

ペナルティー① 写真は独り 

 

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川村:マテリアル、さい、こ〜〜

 

松本:いいですね。いい苦しみ加減です。

 

 

 

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川村:なんか、お腹痛くなってきた、、、、。

  

 

 

 

続きまして、場所を移動して、研修場所はこちらです!

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京都国際マンガミュージアムです!!!

教育教材としてマンガを推奨している「studioあお」としても学べることがありますよね!

と言うか何よりマンガって楽しいですもんね!

 

 

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もちろんここでも写真は独りです。板についてきましたね。

 

 

 

 

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松本: さてさて、お昼の時間ですから、広い人工芝の上でお昼ご飯にしましょう!

 

原田フシギソウが出てきそうな芝ですね!

 

松本:・・・。

 

 

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広い人工芝の上でランチタイム。

 

松本:僕はサンドイッチにしたー!!

 

原田:いいっすねぇ!私は京都を代表するパン屋さん志津屋のパンにしました〜!

 

樋口:私はスタバで買ったよ〜!

 

川村:・・・・。

 

 

 

 

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川村:僕にはバナナが用意されていました。

 

松本:はい、ペナルティーですから。

 

ペナルティー② 昼食はバナナ。

 

 

川村:研修長結構厳しいんですね、、。

 

 

 

 

 

そして、芝の上でマンガを読むこともできます。

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思い思いの一冊を選んで、ランチとマンガを楽しみます。

 

 

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樋口:どこでも自由に読めるのっていいね〜!

原田:一人でのんびり読みたい人もいるもんね〜!

 

 

樋口原田・・・・あれ!?テツさんは!?

 

 

 

 

 

 

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川村:・・・。

 

 

ペナルティー③ 昼食も独り。

 

 

 

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川村:ちょっとやりすぎじゃない?

 

松本:僕だってやりたくないです。でもテツさんを思って、心を鬼にしてこうやってるんです。遅刻ってのはどんだけいけないことか、、って聞いてます??

 

 

 

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川村:んふっ。

 

松本:楽しんでるじゃないですか。

 

 

 

 

 

マンガミュージアムではマンガを読む以外にも楽しめることがあります。

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そして向かったのが、

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紙芝居です!

昔から、子どもを楽しませてきた紙芝居がここではまだ見ることができます。

 

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子どもを差し置いて、景品をもらう原田。がめついです。指輪をgetです。

 

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そして樋口も。子どもだからといって容赦はありません。これが『stud-io』の教育者たるものです。

 

 

 

 

他にも、ミュージアムと言うだけあって、

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時系列に並べられたマンガ年表や、

 

 

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世界のマンガ、

 

 

 

 

 

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そして、火の鳥・・・・・・・。(ぴゅーん)

 

 

 

 

 

 

松本:研修は以上です!!!みなさんどうでした?

 

樋口:私はレーザーカッターが一番楽しかった!ワクワクしたー!

 

原田:私はマンガは今までそこまで読まなかったけど面白かったです!大奥おもろい!マンガは教材としても可能性を感じました!

 

川村:独りの時がちょっと多かったけど、新しいものに触れられて良かった!

 

松本:みんな満足してくれたみたいで良かったです!

 

今回かかった費用は四人合わせて7000円!楽しい研修ってできるんですね!

以上、『名ばかり研修』でした!!

 

 

 

実は研修はまだ続くんです!裏研修です!

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ついてきてください!

 

 

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ほらほら〜

 

 

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あれ?どうしたんですか、行きますよ〜

 

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ほら!!

 

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行きますって!

 

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・・・・。

 

 

 

 

 

 

番外編

 

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夜は、立ち飲み屋さん「樫尾酒店」に行きました。(テツさんは他の仕事で不在。)

立ち飲みでいろんな人としゃべることも社会勉強です!

 

 

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ひとまず、お疲れ様!かんぱーい!!!

stud-ioスタッフ、"ぐり"こと伊藤も合流しました。

 

原田:テツさんって前から思ってたんですけど、"ピー"ですよね〜。

樋口:わかる〜!"ピー"やんな〜!

伊藤:皆さんもそう思ってたんですか! "ピー"すぎますよねー!

松本:あの人は昔から"ピー"やから、ウンタラカンタラ・・。

 

 

 

 

一方、その頃川村は・・・・

 

 

川村:ヘックシュンッ!!!遅刻には気をつけよう、、。

 

 

 

 

(完)

 

 

 

 

 

 

P.S.

本当はちゃんと仲良くやってます。

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放課後教室「studioあお」
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