企む職員室。

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"お金"という発明について

 

“お金”という発明について

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みなさんお金ってについて考えたことはありませんか?
例えば、
「5円玉と50円玉はなぜ穴が開いているの?」
2000円札はなぜあるの?」
などさまざまな疑問があるはずです。
今日はそんな悩みを一つ解消したいと思います。
「お金って、なんでできたん?」
絶対誰もが一度は思うことですよね。
その疑問今日で解決します!


人間はお金がない時代は物々交換をして欲しいものを手に入れていたのです。
しかし、欲しいものを持っている人を見つけ出すのが大変であり、ほしいという人がいなければ保存のきかない物は腐ったりして全て無駄になっていたのです。
そこで、誰かが物の代わりとなる「価値」を決めてそれを交換の道具にしようと、
4500年前に人類最初のお金が誕生しました。(めちゃめちゃ賢い...)

 

では、お金とは初めはどういったものだったのか。
お金が存在するまでは、相手が物を持っていても無事に交換が成立するまでは疑いと
不安がつきまとい、自分が素性を知らない人とのやりとりはできませんでした。
しかし、お金が誕生したことによって、その疑いは払拭され人は人を「信用」するようになったのです。
そうなると、人と人が会う機会が増え、会話が増える。このようにお金とは、人が人を信用するきっかけをつくった、
コミュニケーションツールとして機能したのです。


わかりやすく言うと
例えば外国へ行ったとき、スーパーで買い物をするとします。そのときその国の言語が分からなくても、お金さえあれば物は買えますよね。昔であれば、自分が物々交換の対象の物を言葉で説明しなければなりませんでした。
しかし、今はお金で買える。なぜなら、それに価値があると、世界中のみんなが「信用」してるから!!
(「信用の数値化」という言い方もあるんですが、これはまた授業で説明するので、ぜひ来てください!)


お金って毎日扱う、とても大事なものですよね。だけど、日本はお金について学校では教えてくれません。studioあおのビジネス体験プログラム「ベンチャーズ」が毎週お金について授業します!子どもにお金について知ってほしい方や興味を持ってほしい方はぜひお越しください。

現代は仮想通貨などで、「お金の再発明」が行われています。そこらへんも「ベンチャーズLive」でやりますので、そちらもぜひ。

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これで疑問はなくなりましたね。みなさんは普段何気なく使っていてお金についてあまり考えないと思いますが、お金は勉強すればするだけ面白くなるものです。面白くて眠らずに勉強して少しだけ体調を崩してしまいました。みなさんも、落ち葉舞い散る深秋の候、体調を崩れませんようご自愛ください。

 

 


あれ、お礼状?


 

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ウイング(橋本翼)

福岡県出身

夏にキャンプとソフトボールサークルの合宿に行って真っ黒になりましたが、最近ではやっと自分の肌の色に戻ってきました。