企む職員室。

企みつつ、教育しています。

"オシャレ"ってなんだ。〜現役女子東大生がつくったジャケ買いホテル「HOTEL SHE, OSAKA」にお邪魔しました。〜

オシャレ(お洒落)とは何か…。

 

この問いは恐らく「お洒落」という言葉が出来上がる前から、
人類が向き合って来た問いなのではないでしょうか。

オサレ、シャレオツ、オシャンティ、オサン、バイブスぶち上げ、etc...
現代においてはその言葉自体が進化を遂げだしており、
そこからいかに人類がこの概念に興味津々かが伺い取れます。

 

 

 

でもね、ほんと考えれば考えるほど思うのがね、

 

まじでオシャレって何なの?

 

なんなの?オシャレって。言葉が一人歩いてない?
一人歩いて旅に出てますよね?世界一周してますよね?
その経験を通して成長して帰って来て、講演会してますよね?
サクラダファミリアとか、ウユニ塩湖で良さげな写真撮ってアイコンにしてますよね?

 

 

そう、私もまさにオシャレに興味津々な人間の一人。
いや、私の場合は「オシャレなもの好き」というポジティブな動機ではなく、
周りから暗に「ダサい」と言われることが多く、
「オシャレを学ばねば」というネガティブな動機からの興味なのですが。

 

やっぱりダサいよりは、オシャレな方がいいですよね。
ということで、勉強して来ました。

 

 



 オシャレ勉強しに、"ジャケ買いホテル"と話題の「HOTEL SHE, OSAKA」に来ました。

 

今話題の"ジャケ買いホテル"、
HOTEL SHE, OSAKA」さんにお邪魔し、オシャレを勉強して来ました。

www.hotelsheosaka.com

 

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170828234007j:plain

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829013715j:plain

こちらがそのHOTEL SHE, OSAKA」。見てください。
弁天町の中で一際異彩を放ちながらも、いやらしくないデザイン。
このジーンズのような色合いのせいでしょうか。どことなく馴染みある感覚を覚えます。
"ジャケ買い"の名に恥じず、入り口からグッと心つかまれるものがあります。

内装もとっても雰囲気良しでありながら、主張がきちんとある感じ。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170828235745j:plain

▲写真が撮りたくなるオブジェ。実はここ、屋根付き屋外なんです。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170828235814j:plain

▲エントランス。夜はここでお酒飲みながら他のお客さんと話したりしました。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170828235847j:plain

▲シェアスペース。奥の扉の向こうにはシェアキッチンもあり、自由に料理ができます。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170828235828j:plain

▲すげえ上手いのに、所々ささっと描いてる感じがまたニクい黒板。

 

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829002907j:plain

▲マネージャーの大籠さん。めちゃ爽やかです。「爽」という漢字はこの人の肖像画を崩して行くうちに出来上がった象形文字がベースなんじゃないかと思わせるほどでした。



ホテルってどこも同じような感じで、単純に装飾の豪華さ、広さぐらいしか違いがない。と、思っていました。

ところがどっこい、
HOTEL SHE, OSAKA」はわかりやすく"見た目"が違いますよね。写真撮るのが楽しいんですよね。
飛び込むビジュアルが、漂う雰囲気が、サービスの一つとして機能しているのです。
まさに、"ジャケ買い"したくなるホテル。


そして、こちらのホテル、実は女子大生が作ったんです。
ホテル王を目指す現役女子東大生龍崎翔子 (@shokoryuzaki) さん。

この方21歳ですが、すでに4つもホテル経営されている、
知性とバイタリティー を併せ持つ御仁です。

todai-umeet.com

 

もうここまででわかっていただけたかと思いますが、非常にオシャレです。オシャレの具現化です。
「オシャレ」という概念をホテル化しました。オシャレの権化です。
来年から「オシャレ」で辞書を引くと、
HOTEL SHE, OSAKAのようなこと、またはもの」
と出てくるという噂です。

 

 

 

そもそもコンセプトがイケてんだよね、これ。

僕が最もすごいなと思ったのは、
コンセプトのデザインですね。コンセプトビジュアルが超かっこいい。
Webサイトスクリーンショットを貼らせてもらいます。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829004452p:plain


いや、これね。もう聞くけどね。
どうやって考えてんの??

 

そもそも「コンセプトビジュアル」という概念自体にもいつも思うんだけど、本当どうやって作ってんの?

前職で一回作ったけど、もうデザイナーさんにほぼ丸投げだったからね、僕。
こんなのどうやって作るのか、何食べればこれ出てくるのか教えて欲しい。

 

ほんでこういうのって、コンセプトビジュアルいいけど、行って見たらちょっと違った、とか結構あるじゃないですか。

僕もその可能性はちゃんと覚悟して行ったんですよ。
それがね、ホテル行くとね。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829000740j:plain

しっくりくるんだわ。
なんなんだろうね。なんでなんだろうね。

she loves you感あるんだわ。boy meets she感があるんだわ。

 

もうね、すごいなー。と単純に思った。
そもそもつくった子、女子大生ですからね。天晴れ。

 

 

 

 

 

オシャレが再現ができるか、試してみた。

いやね、僕だってやったことないだけで、
やってやろうと思えばできるんですよ。きっと。

だからね、まずはパクって同じようなコンセプトビジュアル作ってやろうと思って。
ものごとなんでも守・破・離だからね。まずはパクリからよ。

 

 

とまあ「よし、やってやろう!」と息巻いてたんですが、
人前でやるの恥ずかしいよなってなって、部屋に戻って撮りました。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829013251j:plain

▲お部屋の壁には宇宙飛行士の絵が。全てのお部屋に違うデザインがあるようです。

 

 

 

 

 

ほんでね、撮って見たのがこれ。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829022332j:plain

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829012217j:plain

なんかね、おじさんが花持ってアヒル座りしてるだけのキモイ画像が出来上がったんですよ。

…あれ?おかしいな。確かに同じ構図なのに。と思って、何が原因か考えて見たんですよ。

そしたら画像加工をしてなかったことに気づいたんですね。

 

 


「あ、そっか!いっけね☆」と思って、加工して見たんですね。




f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829012800j:plain

そしたら、なんか

ソッチの人かな…?みたいな画像になっちゃって…。

すごい盲目的に僕のこと好きな彼女ができたとしても、なかなか送れないレベルの写真ができちゃったんですよ。

 

 

やっぱり何かがおかしいなと思って、他の画像でも試して見たら…、 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829001120j:plain

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829001352j:plain

カラオケの本人映像じゃない時のやつみたいになっちゃったんですね。

 

 

おかしいですよね?いや、おかしいですね。 

なんでかなってよく考えたんですよ。
そこで気づきました。

さすがプロカメラマン、いいカメラ使ってる。ってね。

おそらくね、カメラの性能です。我々も一眼レフで挑みましたが、
やっぱり金かけてるカメラは違いますから。
カメラ以外にほぼ違いはないはずなので、そこでだいぶ差をつけられたな、と。

 

でもそんなことに文句言っていてもしょうがないので、前向きな我々はああでもない、こうでもない、と写真を撮り続けたんですよ。

 

 

そしたら、不思議なもので、
写真って撮られ続けているとドンドン楽しくなってくるんですね。

ここら辺から全部屋完備のレコードもかけ出して、テンションが上がり、完全に悪ノリして来ます。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829014638j:plain

▲針を乗せるのが楽しくて何度も試してしまいました。この時も花は手放しません。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829015227j:plain

▲各部屋に手書きのコメント付きのレコードが置かれています。

 


その後、悪ノリがすぎてドンドン写真を撮りました。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829020551j:plain

お風呂です。アメニティーも充実しており、シャンプーリンスも資生堂さんのちゃんとしたやつでした。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829020536j:plain

湯船です。僕の足が「前世はダックスフンドなんじゃないか」と疑われるほど短いのもあって、狭く見えるかもしれませんが、そんなことはありません。一人で入るのには十分な広さでした。

 

f:id:stud-io:20170829120533j:plain

鏡も大きく、曇り防止加工がされていました。

f:id:stud-io:20170829120558j:plain

とてもありがたかったです。

f:id:stud-io:20170829120630j:plain

おかげで鼻呼吸の質が上がりました。

 

 

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829020619j:plain

ドンドン楽しくなって、オープンスペースにまで出てしまいました。

 

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829020925j:plain

もはや羞恥心など存在しません。

恥ずかしがるインターン生に
「恥ずかしいと思う奴が恥ずかしいんだ!」などと、意味不明の主張を通し、無理やり付き合わせました。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829023757j:plain

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829023828j:plain

同じ角度の写真を、何枚も何枚も撮らせました。

恥ずかしがるインターン生に、
「半端なものを撮るぐらいなら、最初から撮らない方がマシだ!お前はなんのためにここにきたんだ!」と謎の精神論を叩きつけました。

そもそも写真を撮りにきたわけではありません。
 

 

こうして後から見返すと、非常に恥ずかしい写真が多くて、早くブラックホールに吸い込まれたくなるんですが、
撮っている時は非常に楽しいんですよね。ああ、楽しかった。
でも、もうやらないでおこう。とも思いました。

f:id:stud-io:20170901163439j:plain

戒めに一番恥ずかしい写真を加工して額縁に入れました。
自分で見ても腹が立つ表情をしています。
(注:私は教育者です。普段はもう少ししっかりしています。)  

 

 

撮影中に龍崎さんご本人がいらしたので、一緒に写真を。
f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829021216j:plain

今見ると、龍崎さんが無理に笑っているようにも見えますが、大丈夫でしょうか。

 

 

こちらの龍崎さん、京都東九条にはHOTEL SHE, KYOTOという姉妹店を経営されており、
先日そちらにうちの会社のメンバーで遊びに行きました。 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829024516j:plain

プロジェクションマッピングにはしゃぐ我々。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829024815j:plain

▲スーツ寿司職人山崎(お肌メタリックVer.)が寿司を握りました。私は食べました。

 

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829024829j:plain

ヤマザキ寿司。美味です。

 

www.hotelshekyoto.com

皆様、京都にお越しの際は是非ともご利用くださいませ。

 

 

若い人が頑張っています。応援しましょう。

話は少し変わりますが、
私川村、この龍崎翔子 (@shokoryuzaki) さんを非常に応援してます。
それは彼女がいい人だから。というのはもちろんですが、
彼女が自分より年下で、めちゃくちゃ頑張っている人だからです。

誰かを応援するときに、これ以上の理由があるでしょうか。

 f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829021216j:plain

私も先輩たちに助けていただいて来たので(もちろん現在進行形で助けていただいている)、
下の子には同じように、何か自分にできることをしてあげようと、
日々そんな風に思っちょります。

例えば、もし彼女が日本で大成功して、すんごい若くして世界でも成功とかしたら、
それって日本人としてすごく誇らしくないですか?

なんかそんな感じにすごいことが起きたらいいなあと、
この記事を書きながらも楽しみに思ってるわけです。

みんな浅田真央ちゃん応援してたでしょ?
藤井四段に期待してるでしょ?それよ、それ。

 

我々がやってる教育的にも、こういうモデルって非常に貴重なんです。
たくさんたくさんこういう人が生まれて、いろんなパターンを下の世代に見せてあげてほしい。そしたら、子供たちが夢持って育つじゃないですか。
だからみんなで応援しましょ。

 

 

 

…で、結局オシャレってなんなの。

 

いやもうね、結果的にだけどね、
オシャレが何かはよくわからん。


というところに落ち着いた。
結構頑張ったけどね。わからんかったよ。うん。

だからね、ググりました。


オシャレ(お洒落)

服装や化粧などを洗練したものにしようと気を配ること。洗練されていること。また、そのさまや、その人。- goo辞書

 

 

いや、そうかな?
オシャレってもっと、抽象的で、受け手側に寄った概念じゃないですかね。

HOTEL SHE, OSAKA」には普段なかなか感じられない心地よさがあり、それをそこにいる人たちと共有する楽しさがありました。それは普通のホテルとはもちろん違い、「HOTEL SHE, KYOTO」とも違う心地よさで、高い独自性がありました。そして、その上で確実に我々に刺さっていた。それでいて、それをゲストに感じてもらうための、緻密な設計を感じました。確かに洗練されていた。

f:id:stud-io:20170829135106j:plain

が、どちらかというと"オシャレ"って、その洗練された様のことよりも、それによって生まれる各文化圏で共有されたの心地よさのようなもの、のことなんじゃないかって思いました。(写真は旧友とその友人たちとの写真です)いや、それらを全て"オシャレ"でまとめてしまうのはいささか乱暴かもしれません。コピーライターの谷山 雅計さんは「広告コピーってこう書くんだ!読本」で、"ブランド"の概念について、
ブランドとは「心地よい記憶」のことだと言っていました。なので、先ほど僕が言った心地よさは、「龍崎さんブランド」と表すべきなのかもしれません。いや、でももしかすると………



……つまり、よくわからん。ということです。
自分でももはや、何言ってるかわかんない。
とりあえず文化圏とか共有って言ったり、本の引用すればポイかなって思ったけど、やっぱ意味わかんない。
あとは「イデオロギー」とか「パラダイムシフト」とか入れられれば完璧
だったんですけど、ちょっと使い方がわからなすぎて、断念しました。

でも「HOTEL SHE, OSAKA」すごく良かったです。それだけは間違いない。



まとめるとですね、
結局、僕はオシャレとは何かよくわからないですし、
僕がオシャレなもの作るのは難しそうですが、
HOTEL SHE, OSAKA」すごく良かったし、
龍崎翔子 (@shokoryuzaki) さん、彼女には頑張ってもらいたいなあと、エモく思うわけです。

 

私がオシャレになるのは一旦諦めます。
というかまず
オシャレオシャレって連発するやつ、絶対オシャレになれねえ。
と帰り道で気づきました。この記事だけで、20回以上言ってしまいました。
以上、川村でした。

 

龍崎さん、そして悠生、ご招待いただきありがとうございました。

 

 

 

 

P.S. 夜のパーティー後で、元LIGのそめひこさんに会いました。大感激。実は大学の先輩にあたります。好きです。いつか部屋を砂まみれにさせてください。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829001809j:plain

liginc.co.jp


 

 

さらにP.S.
今回一緒に来てくれたのは、うちのインターン生の翼くん(通称:ウイング)です。

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829035339j:plain

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20170829035747j:plain
サークルの合宿で日焼けしすぎた肌と、後ろの夏っぽい木のせいで、タイ人あたりに見えますが、
彼はクルメー人という、福岡の少数民族です。お間違えのないようにお願いいたします。

"アイディア実行できるマン"を生み出せ!!~今日からキミもYouTuber⁉︎~

突然ですが、

 

「あなたは‟アイディア実行できるマン”を知っていますか???」

 

 

 

‟アイディア実行できるマン”とは、

「ジブンのやりたいことを実行できる人」

のことです。

 

 

この先の社会が、めまぐるしく変化していくということは、言うまでもない事実。

AIやロボットが登場し、歯科技工士として活躍していた人が今は職を失い別の職についています。

自動運転が今話題ですが、そうなったら自動車教習所の教官も幻の存在になるかも。

先週日曜日の日テレ「ウェークアップ!ぷらす」でもAI、人工知能が大きく特集され、未来の職業の約49%が代替されるという話がありました。

 

とりあえず大企業に入ったから安心、という時代はとうに終わっています。

機械が一瞬であなたの仕事を奪うかもしれません。
ちょっと前までみんなが使っていたメールはLINEに取って代わられ、
あのスーパーで働いてたレジ打ちのお姉さんは、気づけば自動精算機に変わっていました。

誰にも代替されない力やスキルを持っていることが重要ですね。

 

 

そんな社会の変化にも負けず、21世紀を強く生きる力として、何が必要か。

それは、小さい頃から「やりたいをカタチにできるという感覚」とそれを「実行した経験」をもつこと、です。

この「0から1を生み出す感覚」が、いわゆるクリエイティブクラスといわれる人間を育てます。

 

クリエイティブクラスというのは、都市社会学のリチャード・フロリダが提唱して話題を呼んでいる概念です。データや物質を加工処理して、新しく有用なものを生み出す人たちを指しています。

 ブルーカラーやホワイトカラーという層分類とは違った層の人たちが増えていて、社会を変えつつある。

ここに含まれるのは、アーティストや建築家だけではなく、科学者や大学教授、シンクタンク研究者などコアなクリエイティブクラス。

ハイテクや金融など、専門的分野で知識集約型の職業についている人や起業家も含まれます。

フロリダによれば、米国では労働市場の3分の1がこのクラスだといいます。 

business.nikkeibp.co.jp

以上、日経ビジネスオンライン

小橋昭彦の『「ニュースを読む目」世界はクリエイティブクラス争奪戦に』より引用

 

 

さて、ここで大事なのは、「ジブンのやりたいこと」というキーワードです。

「ジブンのやりたいこと」の中には、「他人にはない新しさ」が潜んでいる。
「機械的再生産」ではなく、「意思を持った創造」。
これが21世紀を生き抜くために最も必要なものです。

 

 

ということで、 「やってみたいと思ったこと」を「当たり前にやる」という感覚を小さいころから育て、‟アイディア実行できるマン”を養成していくのは、今の教育において、とても重要なことなのです。 

 ・

 ・

 ・

 

話は少し変わりまして、先日わたしがプロジェクトリーダーを務めた「YouTuber体験」なるイベントが終了しました! 

実はこのプログラム、‟アイディア実行できるマン”を養成しちゃうプログラムなんです。

f:id:stud-io:20170205192714j:plain

 

一言で説明すると、「小中学生の憧れ、YouTuberになっちゃおうー!」というもの。

「自分が生んだアイデアをカタチにする経験」をテーマに、動画の企画立案から撮影の演者、編集に至るすべてを体感してもらいます。

まさに「なりたい」に「なってみよう」、「やってみたい」を「やってみよう」を実現するプログラム!

 

f:id:stud-io:20170208190059j:plain

 

このプログラムでは、まず最初のステップのアイディア出しで「ジブンのやりたい」 を大量に出します
このステップで重要なポイントは、アイディアに「他者視点」が入っているかどうか

YouTuberがお金をもらって成り立つためには、人が求めるものを作らなければなりません。だってそれが資本主義シャカイだものね。需要と供給!

この視点は‟アイディア実行できるマン”として、生きる上でとても大切です。

 

「大勢の他者から求められるもの」を軸に「ジブンのやりたいもの」を大量に出しまくります。

f:id:stud-io:20170208190156j:plain

 

 

そしてそれを実行に移す。どうすれば実現可能か、他者視点をもってこれはアウト、これはクリアなど、リアルなところまで考えて企画を決定。

ズバリ、10年後のクリエイティブクラス 、“アイデア実行できるマン” 職業体験プログラムなのです。

f:id:stud-io:20170208191038j:plain 

 

「YouTuber体験」を完遂したこの日、参加者5人の‟アイデア実行できるマン”が誕生しました。(オギャア)

f:id:stud-io:20170208191122j:plain

 

このYouTuberプログラムでは「自分のアイディアをカタチにする」「0から1を生み出す」そしてそれを「実行する」プロセスの経験が出来る と思います。

もっとたくさんの子どもたちにも、このプログラムで「やってみたい」が「できちゃった!」経験を一緒につくれたら...!

 

なんてったって世界はクリエイティブクラス争奪戦に!ですからね。
「意思を持った創造」で、誰にも代替されない唯一無二の存在になることが大切です。

 

 

イデア実行できるマンがもっとたくさん増えたら、未来の世の中はもっと楽しくなりそうです。

 

 

▼YouTuber体験完成動画大公開中!!▼

『FKTV 口キャッチの限界に挑戦!』

www.youtube.com

 

 

 

クリエイティブ・クラスの世紀

クリエイティブ・クラスの世紀

 

 

––––––

放課後教室「studioあお」
〒602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://m.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

f:id:stud-io:20161213080954p:image 

 最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

この記事を書いた人 

●樋口 穂乃

f:id:stud-io:20170209183053p:plain

放課後教室studioあお運営スタッフ  教育プログラム開発担当。
立命館大学産業社会学部メディア社会専攻現4回生。あだ名は「ほんちゃん」。

縛られず自由に好きなことをして生きたい、現代のマリーアントワネット。
子どもと猫に懐かれやすいのが自慢。

 

僕は教育ができない。だから『お兄ちゃん』になる。

f:id:stud-io:20170123133515j:plain

 

こんにちは。studioあお運営スタッフの、まっさんです。

 

毎日楽しくstudioあおの教室の運営をしている、、

 

 

んですが、、

 

 

f:id:stud-io:20170123133701j:plain

僕は最近悩んでいます。

 

 

僕は今まで教育事業に携わったことがありません。

実は僕以外のスタッフのみんなはだいたい教育関連の何かしらの活動をしてきています。

 

なみちゅうは学童でバイトしたことがあるし、

ぐりは教職を取ってて塾講の経験もあります。

いねけんも教職を取っていてジムのトレーナーもしているし(なんかちょっと違う)、

ほんちゃんは子どもが大好きで、すぐに子どもと仲よくなります。

 

僕だけ教育事業に携わったことがありません。僕だけ。

だから、僕は教育ができない。

 

 

f:id:stud-io:20170123133806j:plain

なんてこったい。

 

先生的な立場をとったこともないし、

教室の生徒からも『先生!』って言われると違和感があるし、

自覚がなさすぎて、呼ばれていることすら気づかないこともあります。

 

僕の思う先生のイメージは

・真面目で

・清潔感があって

・やさしい

 

そして現在の僕は

・おちゃらけていて

・金髪で

・子どもだからといって容赦はしません

 

 

 

f:id:stud-io:20170123133942j:plain

ダメです。

完全に理想の教育者になれそうにはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134003j:plain

 

この金髪がいけないのでしょうか?

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134109j:plain

あれ、こんなところにハサミがあります。

いっそのこと、この金髪を切ってしまえば何か変わるかもしれません。 

 

 

f:id:stud-io:20170123134128j:plain

えいっ。

 

 

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134207j:plain

やっぱりやめておきましょう。

そういう問題ではないようです。

 

『正しいこと』を教える教育者にはなれません。

だって僕ですら絶対に『正しいこと』なんてわかりませんから。

でも、僕だって生徒になんかしてあげたい。

 

f:id:stud-io:20170123134439j:plain

 何をしてあげられるだろう。。

 5教科の学習サポートや個別指導は教室長や他のスタッフがやってくれているし。。

 

 

f:id:stud-io:20170123134233j:plain

うーん。

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134255j:plain

なんか、僕はこう思うよとか、僕はこうやって失敗したよとか

半歩先の経験を伝えてあげる存在、、、

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134328j:plain

お兄ちゃんみたいな、、、。

 

え?

 

 

 

お兄ちゃん?

 

 

 

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134537j:plain

あ!

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134554j:plain

ああああーーー!!!!

 

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134622j:plain

それだ!

 

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134644j:plain

お兄ちゃんだ!

 

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134813j:plain

 あ。

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134841j:plain

ひゃ〜。

 

 

 

 

 

 

f:id:stud-io:20170123134751j:plain

僕、

みんなのお兄ちゃんにならなれます!!!!

 

 

 

 

そう思って、新しいプログラムを作りました。

その名も『BRO.』

f:id:stud-io:20170123004046j:plain

週に一回、生徒と大学生スタッフが一同に会し、週替わりで大学生が準備した企画をします。

 

記念すべき第一回目はわたくし、まっさんが企画させていただきました。

企画名は『情熱教室』

f:id:stud-io:20170123004632j:plain

葉加瀬太郎をBGMにして、

僕の経験をドキュメンタリー風に発表しました。

 

僕が経験してきた人生のターニングポイントで、

僕がどのような行動をとったのか、周りの人から言われた忘れられない一言は何か、をクイズ形式にして、出題しました。

f:id:stud-io:20170123004709j:plain

 ターニングポイントでの行動や、忘れられない一言から何を学んだのかを、お兄ちゃんとしてみんなに伝えました。

 

 

f:id:stud-io:20170123004659j:plain (こちらは僕の嬉し恥ずかし幼少期。)

 

 

 

 

 

まだまだ実験段階でどうすればもっと生徒と仲良くなれるか楽しんでくれるかを模索中ですが、

このプログラム、我ながら自信があります

 

f:id:stud-io:20170123004649j:plain 

僕はこうやってきたよ

こうやって失敗しちゃった

と自分の経験を伝えてあげる。

 

この時間の中だけでは伝えられないかもしれませんが、このプログラムで生徒との距離が縮まることで、個別に相談してくれるかもしれません。

 

 半歩先の大人として、生徒たちの近い未来について一緒に考え、

少し年の離れた先輩として、生徒たちと友達になる。

 

大学生と中学生の距離が近いstudioあおだからこそできること。

 

教えるという上下の目線ではなく、

僕が知ってる良さそうなヒントや武器を見せてあげる。

その中で、選ぶのは生徒たち自身だと思っています。

 

近所の金髪のお兄ちゃんとして、

僕は生徒に『僕の知っているヒント』を提供し続けていければなあと思います。

 

『みんなのお兄ちゃんになる。』

これが僕なりの、僕にできる教育の方法です。

 

 

『BRO.』

毎週木曜日の20:00〜21:00

に開催しています。この時間はどなたでもお待ちしてるので、

教室の雰囲気を知りたいみんな、遊びに来て、

是非「兄弟(bro)」になりましょう〜!!

 

 

 

この記事を書いた人

f:id:stud-io:20161206082505j:plain

まっさん(松本一春)

studioあお運営スタッフ 空間ディレクター 兼 リクルーティング担当

”丁寧な生活”をこよなく愛す、ポパイ系男子。口癖は「チルってる?」。

苦手なものは、オールで迎えた翌朝の背徳感。

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------

放課後教室「studioあお」
〒602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://m.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

f:id:stud-io:20170110170305p:image

----------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

牡蠣が嫌いすぎたので、克服しに広島行ってきた。

みなさんこんにちは。

企む教室『stud-io』の学生スタッフぐりです。

 f:id:stud-io:20170111000755j:image

 

いきなりですが、私は最近よく言われるようになったことがあります。

『ぐりって好き嫌い多いよね』

 

嘘だ!と思って自分なりに書き出してみたのがこんな感じ....

 

 f:id:stud-io:20170114222727p:image

 

本当にショックでした。

 

好き嫌いを1つでもなくしたいと考え、即座に行動しました。
『そうだ、広島行こう。』

 

私の嫌いなものの1つで今が旬の牡蠣を広島に食べにいこうと、夜行バスに乗り込みました。

 

f:id:stud-io:20170104120109j:image

 

☆広島到着☆

朝の6時半に広島から電車に乗って、牡蠣の養殖がさかんな「宮島」に向かいました。  

 

 

朝早くに着いたので、牡蠣を食べる前に厳島神社に行ってみました。

 

f:id:stud-io:20170103095550j:image

フェリーからの景色です。夕方みたいに見えますが、朝の7時半くらいです。

 

f:id:stud-io:20170103095840j:image

ついでなので、広島でも『君の名は。』やっちゃいました。

 

もちろん前回の私が書いた記事の方が『君の名は。』っぽいですよ!

stud-io.hatenablog.com

  

☆宮島☆

 

時間稼ぎ  宮島を堪能するために宮島の鹿さんとも写真を撮りました。

 

f:id:stud-io:20170103101340j:image

 

この距離感。しかも、この手の角度。何を持とうとしているのか私も聞きたいです。

 

宮島の鹿さんは克服できなかったようです。

 

 

☆牡蠣食べよう☆

 

牡蠣食べに行きます。

まだまだびびってますが、ここまで来たのでもう腹をくくるしかありません。

 

今回は本当に美味しい牡蠣を食べて好き嫌いをなくしたかったので、牡蠣小屋に行ってきました。

 

 

今回行ったのは広島の廿日市市にある『島田水産』です。

shimadasuisan.com

 

 この店の裏では水揚げされてたり、販売もされていました。

 

しかもこのお店なんと牡蠣食べ放題ができちゃうお店だったんです。

 

嫌いな私に取っては非常に怖いですね。傷口にシャビィのスライスレモンの汁をかけられるくらい怖いです。

f:id:stud-io:20170104121732g:image

 

 

 

 

 

傷口にレモン汁は嫌だったので、牡蠣は小さい単位を購入しました。

 

f:id:stud-io:20170104121713j:image

これで2キロです。大量!!

 

 

f:id:stud-io:20170104122322j:image

焼き方マニュアルを見ながら慎重に焼いていきます。生焼けだったら、お腹を壊すので本当に怖いです。
もはやシャビィのスライスレモンなんて比になりません。

 

 

☆実食☆

 

今回の目的を達成するため、いよいよ食べちゃいます! 

 f:id:stud-io:20170118121327j:image

 

 f:id:stud-io:20170108103025j:image

 

さてさてお味は??

 

f:id:stud-io:20170106155822j:image

 

おいしー!!

 

3種類しか表情がないと言われる私ですが、皆さんはこの表情読み取って下さりましたか?

 

味は美味しかったです!1人で5つは食べられました!

f:id:stud-io:20170106224306j:image

 

 

☆考察☆

 

弾丸で広島に来ましたが、この経験を経て思ったことがあります。

それは

雰囲気で好き嫌いって減らせるんちゃう?

ってことです。

 

牡蠣小屋には、牡蠣が好きな人が来ていて物凄い勢いで牡蠣を食べていました。

 

その雰囲気をみると、「私も食べられるんちゃう?」って感じました。

そうこれがいわゆる私もできるもん効果ですね。

 

そしてみんなが楽しそうにしているのを見て、私もその輪に入りたいなって思います。
それによって美味しいと感じられたんだと思います。

 

私の弟はポテトとナゲットが主食ってくらいに好き嫌いが多かったです。しかし、大学生になってから友達とご飯を食べに行くようになって、牛丼や焼き鳥まで食べられるようになってなりました。大きな変化ですね。

 

私の弟にも「私もできるもん効果」が効いたようです。

大人数で食べれば食べるほど特にこの効果は絶大だと思います。

 

f:id:stud-io:20170110165241j:image

stud-ioのスタッフでお昼ご飯です!!

 

みんなでご飯を食べることは、コミュニケーションをとることだけでなく、好き嫌いを減らせることにも繋がるのではないでしょうか。

 

 

好き嫌いを減らすためにも子どものころからの食事環境って大事かもしれません。そんな環境をstudioあおの生徒たちに準備しています。

日替わり店長の飲食店「魔法にかかったロバ」で月に1回開かれている「子ども食堂」です。詳しくは下の記事をご覧ください。

blog.livedoor.jp

 

 

中学生以下が無料ということで授業後に生徒たちとお邪魔しています。みんな楽しくおしゃべりしながら食べています。月に1度友達みんなと夜ご飯というのも特別感があるので楽しさ倍増です!この環境で好き嫌いも減るのではないかと企んでいます。

 

「子ども食堂」次回は2月24日(金)18:00〜23:30です!保護者の方も是非行ってみてください!

 

 

☆おすすめの牡蠣☆

 

なんと、広島に行かなくても広島の牡蠣京都で食べられます!!勢いで広島行かなくてもよかったかもしれません…。

 

そのお店の名は廣島」!
このお店も日替わり店長のお店「魔法にかかったロバ」で月に1回開かれています。
次の開催日時は今週末1月22日(日)18:00~23:30です!!!

 

f:id:stud-io:20170117162337j:image

こちらアマモっこかき!今回のお店にも登場しちゃいます!

アマモとは海藻の一種らしいです。水質や砂泥質などが清浄でなければ育たないそうです。アマモのおかげで良い水質で育った牡蠣は美味しいこと間違いなし!!

 

京都で広島を堪能できちゃうなんて贅沢〜

 

詳細はコチラ

https://www.facebook.com/events/323501811376826/

 

 

以上まだまだ好き嫌いを減らしたいぐりでした!

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

----------------------------------------------------------------

放課後教室「studioあお」
〒602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://m.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

f:id:stud-io:20170110170305p:image

----------------------------------------------------------------

 

 

 

☆伊藤亜由美☆

 

f:id:stud-io:20170114224445j:image

あだ名はぐり。立命館大学3回生。産業社会学現代社会学科人間福祉専攻

大阪出身で現在も自宅通い。生徒に会うたびに顔が違うと言われ、顔が安定していないのが、最近の悩み。普段は3種類しか表情がないので、現在勉強中。

 

 

 

スペイン🇪🇸倒しに行ってきました!!

こんにちは、企む教室『stud-io』学生スタッフのイネケンこと、稲永健人です

f:id:stud-io:20170102160755j:image

 

僕は日常生活の中で何かを倒したいという衝動に駆られることがよくあります

 

先日もそのような衝動に駆られ、その際ふと僕は思いつきました。

 

そうだスペイン🇪🇸を倒そう!』

 

 

 

このような経緯で僕はスペインを倒すことを決意しました。

 

 

スペインを倒すためにはスペインに行かなくてはなりません。

 

そのため僕は「関西同好会トレセンのメンバーとなり、サッカーのスペイン遠征に行ってきました!

 

f:id:stud-io:20161226124250j:plain

 

<出発〜1日目> 

 

 

そんな流れで12月4日の夜、ついにスペインを倒すための長い旅がスタートしました。

 

 

 

闘争心に満ち溢れていた僕はまず乗ってる飛行機を倒そうかと考えましたが、チームメイトの命に危険が及ぶためやめました😅(安心してください、僕は死にません)

 

 

 

 長旅を経て到着したマドリードの空港にて、記念に綺麗なCAさんと一緒に写真を撮ってもらいました!この直後記念に倒しておきました!

 

f:id:stud-io:20161226181651j:plain

 

 

 

 

その後ホテルに移動し、休憩時間に現地のスーパーに行ってきました。

 

f:id:stud-io:20161226204536j:plain

 

スーパーの入り口には闘牛さんがいました。さすが情熱の国スペイン、エネルギッシュですね😆こいつはチョップ三発倒しました

 

 

 

ホテルでの休憩で長旅の疲れを癒したあと、夜は翌日のサッカーの試合に向けた調整を行いました。

 

f:id:stud-io:20161226205248j:plain

トレーニング内容は股割りオンリーでした。

時差ボケ解消のためにもやはり股割りは欠かせませんね!

 

<2日目> 

 
 

f:id:stud-io:20161226205619j:plain

 

(寝起き後の睡魔と闘うイネケン)

 

 

 

2日目の朝食で、あるアクシデントが起こりました!

 

f:id:stud-io:20161226205847j:plain

 

 クロワッサンを食べていたら、なんと前歯が… 

 

 

 

 

 

f:id:stud-io:20161226210108j:plain

 

 

折れました😵

 

 

 

僕はとても驚きました。クロワッサンごときで歯が折れるなんていったい誰が想像できるのでしょうか?しかし、前歯がないツラは非常に面白いので結果オーライです👌

 

 

この日は二試合現地のチームと対戦しましたが、前歯がないおかげで身体が軽く絶好調でした。チームも1位で予選通過しました✌️

f:id:stud-io:20161227092522j:plain

 

 

空き時間にはスペインの子どもたちと戯れて仲良くなりました。

 

f:id:stud-io:20161227092711j:plain

f:id:stud-io:20161227092749j:plain

(彼らの笑みの視線の先には僕の前歯がありました)

 

 

とても可愛い子たちでしたが、彼らに社会の厳しさを教えるために心を鬼にして倒しました。スペインの子どもはデコピンをすれば簡単に倒せます🤗

 

 
f:id:stud-io:20161229161626j:image

 

スペインの大地にてのトレーニングも忘れません

 

 
 <3日目> 
 

 

3日目は午前から昼にかけてマドリードの市内散策をしました!

 

f:id:stud-io:20170104182551j:image  f:id:stud-io:20161229152544j:image

 

何らかの観光スポットではあると思いますが、名前などはわかりません😵

 

 
f:id:stud-io:20161229153038j:image   f:id:stud-io:20161229153814j:image

 

途中怪しげな現地人がいたため、隙をみて倒しておきました💪

 

 

 

休憩も兼ねてチームメイト数人とカフェに入りました!

 

f:id:stud-io:20161229154705j:image 

スペインで飲むコーヒーを楽しみに待っていた、次の瞬間

 f:id:stud-io:20161229154832j:image

 

店員にミルクをこぼされたので3単語ほど覚えた片言のスペイン語説教したうえで倒しました💪 

 

 
 

 

 その日の夜には、ついこの前、来日していたレアル・マドリードの試合を観に行きました

 

f:id:stud-io:20161229203501j:image f:id:stud-io:20161229203547j:image
 

 

ここでは、僕が個人的に倒したいと思っている、クリスティアーノ・ロナウドの視察も行いました!それにしても8万人収容できるスタジアムの雰囲気は鳥肌ものでした😆

 

 
 
f:id:stud-io:20161230165437j:image

 

彼は僕たちをスタジアムまで送迎してくれたナイスガイですが、名前は..... 忘れました

彼はとてもいい人だったので倒してません

 

 
f:id:stud-io:20161230165843j:image

 

ちなみに彼は一緒にスタジアムに行ったチームメイトですが、倒しました👍

 

 
 <4日目〜>
 

 

この日は午前中にレアルの本拠地、サンティアゴベルナベウのスタジアムツアーに行ってきました!

 f:id:stud-io:20170103013616j:image  f:id:stud-io:20170103013643j:image

 

 

スタジアムの前でタオルを売ってた人と記念撮影しときました!

 f:id:stud-io:20170104194147j:image

 

この人なぜか全然カメラ目線でなく、撮影に対するやる気が感じられなかったので倒しました。

 

 

 

スタジアムツアー中には僕たちが運営している学習教室「studioあお」の子どもたちとビデオ通話で繋ぎ、「ワンルームから世界を覗く」企画を行いました! 

 

f:id:stud-io:20161230210749j:image
 f:id:stud-io:20170102143351j:image

 

(目を閉じてる且つ歯がない😵)

 

スペインでは昼、日本では夜という状況でビデオ通話を行い、子どもたちと少しでも僕が見ている光景を共有することができたのは良かった思います。このようなちょっとしたサプライズがよくあることも「studioあお」の特徴です!

 
 

 その後オフィシャルショップで公式ユニフォームを衝動買いしちゃいました😵

f:id:stud-io:20170104184005j:image

 

 

 その日の夜行われたサッカーの試合は惜しくもPK戦で敗れ、準優勝に終わりました。スペイン人を倒しきることはできなかったです😵

 

f:id:stud-io:20161230222117j:image  f:id:stud-io:20161230222345j:image

準優勝ですが、トロフィーとメダルを頂きました。個人的には副賞として新しい前歯も欲しかったですが、無理でした。

 
 
 

 

ここまでブログを読んでこられた方の中には「いったいこいつは何を言いたいんだ?」と思ってらっしゃる方もいるでしょう。そのため、ここからは少し真面目に説明してきます。

 

 

 

 

僕は、現在大学のサッカーサークルに所属し、サッカーをしています。

 

同好会やサークルはイメージ的に遊び半分でサッカーをしてると思われがちで、実際にその側面もあります。

 

しかし、同好会カテゴリーの中にも本気でサッカーをしたい、もっと上手くなりたいと思っている選手もいます。

 

「同好会トレセンは、そのような選手が集まった、サッカー同好会カテゴリーの競技力、地位向上を目的とした取り組みです。

 

 

 

スペイン遠征で幕を閉じた、同好会トレセンでの活動では、全力でサッカーに取り組むこと、全力で相手に挑むことの楽しさを久々に味わうことができました。

 f:id:stud-io:20170104200022j:image

 

 

全力を尽くして何かに取り組もうが、挑もうが、結果が出ないこともあります。しかし、その結果に到達するまでの過程の中で人は必ず成長できます

 

そのため、将来の可能性が豊かな子供たちには、全力で何かに取り組む経験や、何かに挑む経験をたくさんしてほしいと思いますし、僕はそれをサポートできる大人になりたいと思っています。  

 

 

 

 

スペインを倒す旅は終了しましたが、僕はこれからも何かを倒し続けます!

とりあえず次は教室長の川村氏を倒そうかなと考えてます。

 

f:id:stud-io:20161230230151j:image
 
 
 
 
   
 僕が参加した同好会トレセン詳細はこちら
 
 
 
 
stud-ioでは、「とにかく何かを倒したい」「何かに全力で挑みたい」と考えている、生徒・学生スタッフを募集してます!
こんなブログを書いてみたい学生さんも大歓迎です!!
 
  放課後教室「studioあお」
〒602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://m.facebook.com/studio.ao.kyoto/
 
 
 
このブログを書いた人
 
 ●稲永健人● (いねなが けんと) 
f:id:stud-io:20170104182914j:image
産業社会学部 スポーツ社会専攻
 
福岡県出身
stud-ioの肉体派スタッフ 身長171cm 体重70㎏
運動すること、身体を鍛えることが大好き。
言葉に福岡の訛りがあり且つ滑舌が悪いため、生徒に話が伝わらないことがあるのが悩み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「ググって」わかった気になってんじゃねえぞぉぉお!!

 

ググる
ググるとは、「Googleで検索する」という意味の俗語。 ネット上で使われ出した表現だが、若者などの間では実際の会話で使うことも増えている。
---


今の時代、ググればなんでもわかります。もう本当に調べてわからないことがないくらい。

「アレってなんて名前だっけ?」
「これ、どうしたらいいんだろう…。」

ふとした疑問から、深刻な悩みまで、大体のことは答えてくれます。

 

うちで運営する「studioあお」という学習教室でも、わからない問題が出たら、すぐにググる生徒が結構います。ほんで割りかしそれで解決することは多い。googleすごい。まさに「google先生」。

 

ネットのない頃に比べると、大きな変化でしょう。「検索」することで様々な情報が一瞬で手に入る時代になりました。
僕はこの世界の変化に大賛成です。覚えることに労力を割かずに、創造的な活動に時間を割ける。「お勉強のできるお利口さん」よりも、
「創造性が高くて生意気な子」が活躍する時代にもっともっとなっていく。

個性や、クリエティビティが本当の意味で尊重される、恵まれた、素晴らしい時代だと思います。

 

 

 

 

が、その前に子どもらに一つ言いたい。

 

 

 

「ググって」わかった気になってんじゃねえぞぉぉお!! 

 

 

 

 

みんな"自分の体験以外の情報"を信じすぎ。
というよりも体験をしてなさすぎ?
特に当たり前にスマホタブレットに触れながら育った、今の小・中学生!

「韓国って〇〇なんやろ?Twitterで見た」

「芸能人の□□って性格悪いんやんな?ネット記事でやってた」

 

ネットの情報、信じすぎです。
特にSNSで流れてきた内容を鵜呑みにするのはよくない。

 

スマホタブレットからたくさんの情報に触れるからこそ、
我々の時代よりも多くの情報にさらされているからこそ、
色々知ってる"気分"になる。

リアルな情報に触れない、触れようと思わない。

 

動画や画像の技術も発展を続け、いろんなメディアから、ほとんどリアルと変わらない情報が提供されるようになりました。
が、やはり「体験」の情報量には敵わない!

 

これ絶対!一生そう!!

行って、会って、見て、話して、感じて、
触って、聴いて、嗅いで、味わって、etc...

そうすることでわかるものってたくさんあるのです!!

 

 

 

だから、もう一回言っておきます。

 

「ググって」わかった気になってんじゃねえぞぉぉおおおおぅぅぅうううおおおお!!

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことで、その体験量の少なさを補完する教育プログラムのご紹介です。

f:id:stud-io:20161224144927j:plain

 

我々の運営する「放課後教室studioあお」でお送りする、
スタディーツアー型教育プログラム「BLITZ!!」です。
テーマがしっかり決まったプチ修学旅行というとわかりやすいでしょうか。

「ショーゲキに会いに行こう!」というコンセプトのもとに、現地に行ってしか味わえない情報に触れ、その中で家、学校の往復で凝り固まりがちな価値観の破壊と再構築を行います。要は「ビックリするモノを見に行って、子どもの世界を広げる」ということです。

今回のツアーテーマは「光のテクノロジーに触れる」
日本最高峰のテクノロジー集団「チームラボ」が主催する教育プロジェクト「昼フェス」に参加し最先端の光演出を体感、その後は大阪科学館で「プラネタリウム。天体の勉強も込み込みです。最後は京都に戻って、「最先端のテクノロジー」についての勉強会です。

 

▼チームラボ主催教育プロジェクト「昼フェス」


teamLab Music Festival

 

これだけ色々詰まって参加費3000円(交通費別)!対象は小・中学生で、studioあおの生徒以外からの
一般参加も絶賛募集中でございます!
定員を設けておりますので、お早めのお申し込みを。

▼こちらからお申し込みいただけます!

goo.gl

ぜひ、奮ってご参加を!

 

ちなみに、前回はコリアンタウン鶴橋に行ってきました。

stud-io.hatenablog.com

 

 

 

「なんでも調べられる」というのはすごく良いことだけど、
「なんでも知った気になる」というのは大きな弊害だし、「体験することの楽しさ」を子どもたちに気づかせてあげたいね。
って、そんなことを、昨日焼酎を飲みながら話してました。

 

 

 

 

 

では、最後にもう一度言わせてください。

 

 

「ググって」わかった気になってんじゃねえぞぉぉおおおおぅぅぅうううおおおおぉぉぉおおああああああああっっっおおおぴゃあああああ!!

 


ーー完ーー

 

 

 

f:id:stud-io:20161224151738j:plain

テツ(川村哲也)

「企む教室。stud-io」代表、「放課後教室studioあお」教室長。
6人兄弟4番目。最近「スターウォーズ ローグワン」見ました。ジン可愛い。

 

––––––

放課後教室「studioあお」
602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://www.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

f:id:TETSU_KYOTO_JPN:20160424004428p:plain

––––––

▼関連記事です。こちらもよかったらどうぞ。長いですが。

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

tetsu-kyoto-jpn.hatenablog.com

「かいけつゾロリ」を読んでいたら、10年前にトリップできた!?

 

  

  

ごろごろごろごろ...........................

f:id:stud-io:20161221004748j:plain

 

 ごろごろごろ..................!!! 

f:id:stud-io:20161221005213j:plain

 

ごろごろごろごろごろごろごろごろ............!!!!!!!!!!! 

f:id:stud-io:20161221005241j:plain

 

よっ!

f:id:stud-io:20161221005310j:plain

  

どーーーん!!!

はじめましてこんにちは!

企む教室『stud-io』スタッフの「ほんちゃん」です!!

f:id:stud-io:20161224175632j:plain

 

え?なぜ本を読みながら転がってるのかって??それは!

「小学生の頃読んでた本を今読んだら、10年前へトリップできんじゃね???」

というふとした思いつきを検証するためです!

 

 ほら、あるじゃないですかこういうの。

地元の団地を歩いてたら、ふとお醤油の匂いがして急に実家を思い出す...とか。

それを本でもできるんじゃないかって思ったのです!

 ちなみに私が小学生の頃好きだった本は、チャーリーとチョコレート工場を書いたロアルドダールや、SF作家の星新一青い鳥文庫のパスワードシリーズでした。意外と文学少女だったんですよ~!

 

 ということで、今私がいるのはココ!!

f:id:stud-io:20161221005140j:plain

f:id:stud-io:20161221161051j:plain

東山いきいき市民活動センターの図書室にきています!!

  

 それではさっそくトリップ実験開始 !!!

f:id:stud-io:20161221005600j:plain

 

 

 

 

 とりあえず「あの頃の本」探してみた。

 

 うーーーわーーーーもう懐かしい!!!!

f:id:stud-io:20161221161556j:plain

 結構広くて探すの大変です...!

f:id:stud-io:20161221161700j:plain

  うおっ!!!なんと親しみのあるシルエット!!本から母乳の香りがします。

f:id:stud-io:20161221161800j:plain

 みっけたー!!

f:id:stud-io:20161221170025j:plain

 私が選んだ4冊は......

f:id:stud-io:20161221161201j:plain

 これだー!!!!

 

 

さっそく読んでみた。

 まずはこれ!

f:id:stud-io:20161221233210j:plain

集英社学習漫画 世界の伝記シリーズ

モーツァルトー神童と呼ばれた天才作曲家」

 

うーおーーー!!!でた!!伝記漫画シリーズ!!!

これ、めっちゃ読んでました!マリーアントワネットがギロチンで処刑されるシーンやキュリー夫人放射線浴びすぎて病気になるシーン、ゴッホが自ら自分の耳を切り落とすシーンなど、子供ながらにかなりの衝撃で今でもはっきり覚えています...!

この学習漫画伝記シリーズ、図書館に置いてある希少なまんが類を代表する1冊といっても過言ではないでしょう!

ちなみに図書館まんが3強は、「学習漫画伝記シリーズ」「はだしのゲン」「光とともに...」だと思っています。

さあて、どんなお話だったかな?

 

ぱさっ 

f:id:stud-io:20161221170609j:plain

 

 はっ!!!??ここは...音楽室!?!?

(そう、実はここは東山いきいき市民活動センターの施設なのだ!バンド練習にイイネ☆)

f:id:stud-io:20161224114014j:plain

どうやら音楽室にトリップしてしまったようです!!

 モーツァルト読んでたのに、なぜかドラムセットに座っています。でも絵的にいいので許しましょう。モーツァルトも現代に生きてたらハードコアロックとかやってそうですしね。銀髪ロン毛くるくるパーマを振り乱し、指揮棒ならぬバチを持って叩き踊る姿が目に浮かびます。

 

 

 お次はこれ!

f:id:stud-io:20161221233155j:plain

 あかね書房 わかったさんのおかしシリーズ

「わかったさんのクッキー」

 

みなさんこれはどうでしょうか?ちょっとマニアックな気もしますが、女の子なら読んでいた方も多いのでは??

主人公の女の子、わかったさんが不思議な世界へ迷い込んでいくファンタジー作品です。物語が進みながらお菓子作りをマスターしていくんですが、わかったさんって実はクリーニング屋さんなんですよね!

クリーニング屋さんがお菓子作りをマスターするという意外性と、めくるめく不思議なストーリーの展開に一気に引き込まれます!

巻末にはレシピもついてます。お菓子作りも本を読むのも大好きだった私はこのシリーズにドはまりしていました~!!

 

 ぱさっ

f:id:stud-io:20161221171307j:plain

 

はっ!!!??ここは...調理室だ!!!

(そう!ここも東山いきいき市民活動センターの施設である!※調理室は一般開放はしてマセン...)

f:id:stud-io:20161224113732j:plain

 今度は調理室にトリップしてしまいました!

しかしこの調理室ガチすぎる。完全にプロ仕様です。 

 

 

お次はこれ!

f:id:stud-io:20161221233224j:plain

 童心社 怪談レストランシリーズ

「あの世レストラン」

 

うおおおこれも懐かしいですね!!学校ですごい流行ってました!

このシリーズ、なんといっても遊び心がすごい!まず絵がオシャレでかわいいんだけど、ちゃんと気持ち悪いんです。

ユーモア溢れるツッコミどころ満載の挿絵と、ゾッとするようなお話のギャップがいいんですよね~!レストランというだけあって、目次がメニューみたいになってるのもニクい!!

大人になった今でも楽しめる本だと思います!

 

  ぱさっ

f:id:stud-io:20161222123454j:plain

 

はっ...!!!??ここは...図工室!??

(もうお分かりだろう!!ここも東山いきいき市民活動センターの.........! 略)

f:id:stud-io:20161224113917j:plain

ひえ~今度は図工室にきちゃいました!

すごいですね。どんどんトリップしますよ。そろそろこのくだりにも飽きてきました。

てかなんで図工室??図工室にお化けなんていましたっけ?

調べたらありました。図工室の「笑うモナリザ」です。

もはや「図工室にモナリザ」っていう組み合わせだけでノスタルジーがオーバーフローでブッ飛びそうです。なんだかクラクラしてきました。

 

 

さていよいよ最後!大トリはやはりこれでしょう!!

f:id:stud-io:20161221233235j:plain

 ポプラ社 かいけつゾロリシリーズ

「やせるぜ!かいけつゾロリ ダイエット大さくせん!」

 

言わずもがなのレジェンド!!!かいけつゾロリシリィィィズ!!!

どんな本嫌いの子どもでも「はらゆたか」の名前を知らない子はいないでしょう!

いたずらの王者を目指すゾロリとその子分イシシとノシシが繰り広げる波乱万丈、愛と人情と笑いのストーリー!

まさに、まじめにふまじめ。モラルと倫理のギリギリのところまで攻めて、最後にい~いカンジにまとめてしまうはらゆたかのバランス感覚、秀逸です!!

そして見逃せないのがゾロリが発明するマシーンたち。この機能いる!?というボケとトンチ満載のバラエティー&ユーモアあふれるマシーンが面白くてすみずみまで読み込んでいた記憶があります! 

なんだかんだゾロリって、一本筋が通っていて気丈で、それでいて可愛げのあるイイ男なんですよね~...... (キュン❤)

今回はダイエットのお話を!次はどこにトリップするんだろー 

 

ぱさっ

f:id:stud-io:20161222134258j:plain

  

 

ウワァーーー!!!

f:id:stud-io:20161224114102j:plain

ハッ!! 

f:id:stud-io:20161221172125j:plain

トウッ!

f:id:stud-io:20161221172158j:plain

スチャッ...

f:id:stud-io:20161221172328j:plain

 デデーーーン!!

f:id:stud-io:20161221172404j:plain

ゾロリのおかげで嫁入り前の娘がこんなことになってしまいました。 

ダイエットということで体育館!!まじめにふまじめ。

もうやけっぱちですァ。

(東山いきいき市民センターどんだけ部屋あんねん。)

 

 

センター長を発見。お話を聞いてみた。 

f:id:stud-io:20161221185753j:plain

ほ:「こんにちは!本日は図書室をお貸しして頂きありがとうございました!」

岡:「こんにちは。東山いきいき市民活動センター長の岡本です。このセンターいい施設でしょう~!ぜひもっといろんな方に利用して頂きたい!」

ほ:「はい!学校並みの設備ですね!すごくワクワクしました!あれ?その左手の薬指...

岡:「あ、私事ではありますが、僕、先月結婚したんですよ!

ほ:「へぇ~~!!それはそれは!おめでとうございます!!」  

 

f:id:stud-io:20161222131042j:plain ほ:「で、お相手の方はやはりハチミツ...??」

 

f:id:stud-io:20161222130816j:plain

岡:「えっと、ボクは千葉にある夢の国の黄色いクマではありません。」

 

f:id:stud-io:20161221185753j:plain

ほ:「ハハハハハ。失礼いたしました。それにしてもいいですね!」

岡:「いや~もう毎日幸せいっぱいですよ。朝家を出るのも惜しいくらいで、職場についた途端に妻が恋しくなってしまいます...!」 

 

f:id:stud-io:20161221185822j:plain

岡:「あ~~~今こうしてる間にも会いたい!!!妻の手料理が食べたい!!!!」 

 

f:id:stud-io:20161221185852j:plain

 ほ:「あっ!ちょっ、岡本さんどこ行くんですか!?ちょっと!!!指輪はいいですって~!!」

岡:「アアアアアアアアアアア~~~~!!!!!」

 

f:id:stud-io:20161221185957j:plain

 岡:「ニヤリ。」

結婚指輪:「キラリ。」

(指輪ブレブレです。高性能一眼レフも岡本さんのあまりの勢いにピントが定まらないようです。)

 

f:id:stud-io:20161221185920j:plain

  ほ:「...........................。

 

f:id:stud-io:20161222131315j:plain

 ―――お幸せそうで何より★☆★☆

 

 

f:id:stud-io:20161221185639j:plain

 

今回ご協力頂いた東山いきいき市民活動センターにて、2017年1月にYouTuberイベントを開催致します!!

f:id:stud-io:20161224115527j:plain

 【1/14‣15‣21 ~NEXT BIG YouTuberはダレだ!?~「Youtuber体験Vol.2」開催決定!!】

今年5月に開催した「YouTuber体験イベント」!
今回、なんとNPOとのコラボレーションを実現させ、パワーアップして帰ってきます!!今回、子どもたちがするのは映像の企画立案から撮影の際の演者、編集に至るすべて!

・YouTuberの意外な苦労とは?
・YouTuberはどうやってお金をもらってるの?
・視聴回数を伸ばすためにどんな工夫をしてるんだろう?
・1分の動画を作るのにどれくらいの時間がかかるのかな?
・インターネットに動画をアップするってどういうことだろう?

などなど、制作者のリアルな裏側を体験しちゃいましょう!!

キミのアイデアで学校にトレンドを巻き起こせ!

▼気になる詳細はコチラ!▼
----------------------------------------
日時:
1月14日(土)13:00〜17:00
1月15日(日)13:00~17:00
1月21日(土)13:00~16:00

場所: 東山いきいき市民活動センター
持ち物: 筆記用具
参加費用: 無料

対象:
・ 小学4年生~中学3年生(親子参加可)
・3日間全て参加できる方
※上記対象以外で参加希望の方はご相談ください

 

▼参加お申込みフォームはこちら!▼

goo.gl


----------------------------------------

 

 まとめ 

 は~楽しかったなあ~!!

小学生の頃読んでた本を読んで10年前にトリップできました!

小学校の図書室のえんじ色のカーペットや、手書きの図書貸出カード 、友達と一緒にビビりながら「はだしのゲン」を読んでたこととか思い出しちゃいました~!

ひさびさに母校にでも遊びに行ってみようかな.........!! 

f:id:stud-io:20161221005739j:plain

 ・

 ・

----------------------------------------

 今回ご協力して頂いた「東山いきいき市民活動センター」詳細はコチラ

東山いきいき市民活動センターは、市民による公益的な活動を分野や領域を超えて、総合的に支援するとともに、市民の交流及び連携の促進を図るための拠点施設です。
文化・芸術・環境・教育など公益につながる市民活動を「場」「交流」「連携」を軸にサポートします。地域に生き、暮らし、学び、働く方々との関係を礎に、まちづくりの推進をはかります。
http://higashiyamacds.main.jp/

※ブログ内にある「調理室」「図書室」は現在一般開放はしておりません。

----------------------------------------

stud-ioは新たな学生スタッフを探しています。

興味がある。

面白いことをしてみたい。

こんなブログを書いてみたい。

大歓迎です!

f:id:stud-io:20161224115129j:plain

 

––––––

放課後教室「studioあお」
〒602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://m.facebook.com/studio.ao.kyoto/
「いいね!」よろしくお願いします!

f:id:stud-io:20161213080954p:image 

 最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

この記事を書いた人 

 

●樋口 穂乃

f:id:stud-io:20161224175632j:plain

「放課後教室studioあお」 教育プログラム開発担当。

立命館大学産業社会学部メディア社会専攻現4回生。あだ名は「ほんちゃん」。

昭和顔とよく言われ、気づかぬうちに、おじ様おば様方に親近感と安堵感を与えてしまう。楽をすること、好きなことをするためには全力で、あとはマイペース。

最近は中学生の恋愛相談を聞くのが楽しみ。無意識に子どもたちのほっぺたをさわる癖がある。